この道ずっと行けば、あの町に続いていることに興奮を覚えるタイプ

 

どうも。

 

たいした話ではないのですが、(いつもたいした話ではありませんが)

 

車運転するの、けっこう好きなんですね。特に、3ケタの国道や、県道を走るのが。要するに、細くて、曲がりくねった、不便な道。

 

 

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何が楽しいかっていうと、

 

一つは、冒険心が満たされること。

 

もう一つは、雑念を払えること。

 

 

冒険心に関していえば、まぁ、その、普段は通らない道を、上の画像みたいなコンクリートがガタガタな道を、車の対抗ができないような、

 

そういう過疎な、秘境な道を通っていると、スリルがあるというか、ワクワクするんですよね。

 

ここで事故ったら死ぬかもしれないなぁ、

よくもまぁ、こんなところに道がありますね、

よくもまぁ、こんなところに住んでますね、

この道、あの道とつながっているのか、

 

とかとか、そういうものにテンションを上げながら、車を運転しているわけなんですよ。

 

多分、普通の車好きとは、タイプが違うでしょうね。どうでしょう?

 

今日の発見としては、なかなか地元の紀の川市を見下ろせる、展望台が、最初が峰というところにあったことですね。

 

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ほとんど、誰も来ていない、人の手の行き届いてなさ、そういうものにまた、価値を見出してしまう自分があるのでした。

 

 

今日はそんなところです。

 

あっ、雑念を払うについて、言うの、忘れてました。(雑な扱い)

 

なんか車を運転していると、運転に集中する分、家でじっとしてると考えてしまつようなこと、

 

つまり「あんな言わなければよかった、こんなことしなけりゃよかった」みたいな、

 

要はたいしたことないのに、3時間くらいずっと頭にこびりつくようなことを考えなくて済むからです。

 

そんなところです。

 

それでは(所要時間18分)