小説書くのこじんまりと続けてますよ

 

どうも。

このところ書いてる小説がひと段落しました。

いったん書き上げたので、しばらく別のことをして、頭の状態を変えてからまた、修正に入ろうと思ってます。

 

今は、死をどう捉えるかについて書いてます。

 

死を笑いに持ち込んだり平気でできるのはなぜだろうとか、

 

時間による風化する、風化できるのはなぜだろうとか、

 

国や地域、事件の内容によって、人の死の扱いが違ったりするのは、一人ひとりの死が平等でないからかとか、

 

じいちゃん、ばあちゃんにとっては、ドラマや映画と違って、日常茶飯事な感じするのはなぜだろうとか、

 

そういう自分が疑問に感じた、いろんな視点で書いてます。

 

 

原稿を修正〜1週間ほど休憩というのを、

完成するまでに、あと3、4回する予定です。

9月末の〆切に向けて。

 

 

それで、以下のようなことを意識しながら書いています。

 

・自分が生きてきた中で、心が震えたこと

・それは、他の人にとって意味があることなのか

・自分にとっての面白さは、他の人も面白いと感じるのか
・自分にとっての心地よい文章のテンポや頭に入りやすさは、他の人にとって同じなのか

 

そんな感じです。

 

ちょっと困っているのは、やったことに対して、フィードバックが返ってくるのが、2ヶ月とか3ヶ月先になるわけです。

 

だから、手探りな感じで、自分が意味のある方向に、効率よく、向かっているかが、全然謎なんですね。

 

まぁ、文章を書くことと、「効率よく」とかそういう生産性みたいなこととは、相性が悪そうな気はしなくもないですけど。

 

仕事とか人付き合いとか個人的な活動とか、身の周りの物事が移り変わるペースに比べると、文章を書く行為っていうのは、本当に「非効率」的で、なんだか生きていて焦ってくることがあるんですね。

 

だから、多少、ブログという手段にお世話になっておるところはあります。

 

本日はそんなところです。

ではでは

 

また明日の人生で