英語の新たな境地に達したんだけどなあ。

どうも。

 

かれこれ、ドバイから帰ってきてから、8ヶ月というところですね。

 

今の環境からは到底、想像がつかないのですが、日常生活のほぼ全てが英語で完結していたわけですよ。

 

昨年、2016年の、外国での生活、まぁここでは英語での生活なんですけど、全然ダメ、まったくダメだったんですね。


周りの人たちが、何を言っているか、ほとんどわからない。なんとなく、単語から推測して対応する、ということをしていました。

多分、留学経験のないけど、英語に自信あり、みたいな人が陥る状況だと思います。
ふつうの日本人レベルでいえば、ふつうに英語できるレベルなのに、英語できる人間の中では、粗末なレベル。

プライドとか、自信とかがズタズタになるわけです。
それに、そんなに簡単に英語なんて上手にならないわけです。
時間がかかります。

僕の場合、運悪く、すぐに結果を求められるタイプの会社にいたので、上司やいろんな人たちに、英語が、聞き取れないことに対してダメ出しを出されるのでした。ゆとりがなく、お前なんていらないと、いろんな形で、言われたんですね。

それで、もう限界ということで、海外勤務のだいたい8ヶ月ほどで、やめてしまったのですが、そこから帰国したあたりから、妙に英語のレベルが上がったんですね。


ネイティヴの英語がわかる。
英文を読んでも、なんとなくスッと入ってくる。
単語が全部わかるわけじゃないけれど、なんとなく理解できる。
退職して帰国したらあたりから、やっと脳みそが、英語に慣れたんですよね。(遅いよ)

その昔、TOEICを800点をとったときに、「わしは英語ができる人間なのじゃ」と自己満足してました。そのレベルだと、英語を聞いても、所詮、第二言語というか、なんか、音として拾っているはずなのに、理解が追いつかないって感じだったんですね。

そういうレベルとは、外国、ドバイで生活したことで、また違った境地に達したな、と思い、すごくうれしくなりました。

と、いっても、まあ、帰国してからは、ほとんど英語を話す機会なんてないし、毎日、英語を聞く時間をつくって、かろうじて、英語脳を維持するのが精一杯なんですね。
わかりやすくいえば、順調に、衰退してます。

いずれにしても、「ビジネスで英語ができます」とそれなり自信の持てる、そういうところまでは来たのは、労働者としても、いくらか箔がつきます。

英語のスキルがあるという自信があると、仮に今のところでうまくいかなくても、やめても次があるから、って楽観的になるんですね。
英語だけじゃ、ダメだなあとも思っていますけど。

今日はそんなところです。
それでは