やっぱり、生命保険の人は、苦手だ

どうも。

ブログを再開したのは、いいのですが、やっぱり三日坊主で、そろそろしんどくなってくるんですね。

また、ぱったりとやめてしまっても、そのうちまた再開することは間違いですね。やっぱり、文章を書いているのは楽しいし、読み返していると、「そうか、そんなこと考えてたなあ」ってにやにやしますし。

うん。続けよう、今日も笑
はい。


今日は、生命保険についてです。
生命保険の外交員が正しいですね。


会社とか、なぜか昼休みに定期的に現れて、「保険いかがですか?」って勧誘しにくるわけです。

何が苦手って、あの人たちのゴールは、保険を売ること。これに尽きるわけです。

だから、愛想よくあいさつされても、どんな世間話をふってきても、「生命保険いかがですか?」っていう会話の筋がみえて、なんだか嫌になってしまうんですね。


で、自分には、買う気がない。
だから、僕とね、話をしてもね、意味ないんですよね。まあ人でなし、と思われたくないから、多少、いや、少々は応じるわけですよ。

そりゃ、あちらもお仕事ですから、わかりますよ、大変なのは。
でも、人して最低応じるべきところとか、ちょっとした同情とか、そういう心の隙に、ここぞとばかりに、ねじ込んでくるような感じがどうも苦手なんですね。

ここしばらく、ずっとこんな感じで続いてたのですが、最近、親戚のおじさんに、保険を買ってくれ、と頼まれたのです。

地方ですから、そういう人間関係というか義理というか、そういうもの囲まれて生きていくことを考えたら、契約しますよね。知り合いに頼まれたとかなら、意外にあっさり行動する自分がいました。


なので、今度からは、「あっ契約してるんで」って言えるようになりました。

保険というのは、自分の死んだ後をどうするかです。自分としては、そうなったそうなったところで、後のことは知らん、というスタンスなので、なんだか死んだ後のことを考えるのは不思議ものでした。

親戚のおじさんの営業成績のために、あるいは、生命保険の勧誘から逃れるために、毎月いくらかのお布施をすることを決断したお話でした。

おしまい