もう、18歳までの自分とは、違う者になったつもりでしたのに



どうも。

何かとテーマを設定して、ウケを狙おうとして、すべっていたのが、最近の記事でしたね。

今日は、淡々と、正直に、自分の感じていることを書きたいと思います。
できるだけ手短に。

他人から見たときの、自分に対するイメージについてですね。


地元の和歌山に帰ってから、小学校の同級生とか、中学生の同級生とか、要は18歳までに出会った人と、再会することが増えたわけです。

そこでですね、
話していると、彼・彼女たちは、当時の僕のイメージを前提として、話をふってくるわけですね。

相変わらず優しくて真面目だ、とか、
あんまり女の人に興味なさそう、とか
なんだか都会に染まったね、とか

そういうふうに話しかけると、
なんだか不思議な気分になるわけです。

そうか、そういうふうに見えていたのか、と。
そうか、優等生だったな、僕は、と。
大学生になってからの知り合いにはそうは言われない。

優等生という、ポジショニング、自己意識は捨ててしまいましたから。


だから、「高校までの知り合い」と「大学生になってからの知り合い」と、そういう自分に対するイメージがずいぶん違うんだな、ということに気づきました。

そりゃ、高校を卒業してから、もう7年も経つし、意識して自分を変えたところもあるし、その、「高校までの知り合い」が期待する自分を演じることは多少はできるけど、何回も会うと、ちょっといろいろと都合がわるいなあ、と最近は思うわけです。


地方、田舎に住んでいると、やっぱり、できるだけ同質的な人間であることを求められるところはあるので、自分の人と違っているところ、頭のおかしいところ、クズなところ、それらを、さあて、これからどうやってさらけ出していこうかしら。

というのが、最近の悩みというと、おおげさで、日常で感じる違和感というと、ちょうどいいところですかねえ。課題みたいなものですね。

そんなところです
それでは