AIが僕らにとってどんな存在になるか考えてみた


どうも。
最近、すんごいAIに興味があったんです。
イラストレーターじゃないですよ。
人工知能ですよ。


はい。
それでまあ、
いろんな人工知能についての、記事を読んでみたのですが、
どうも、なんだかよくわからない。

そもそもAIがなにをするのか、わからない。
ちょっと調べたやつ、並べてみますね。
みなさん、想像つきますか?

 

  • 生体情報や生活習慣、病歴、遺伝等と連動した、健康状態や病気発症の予兆の高度な診断
  • 路線バスやタクシー等の高度な自動運転
  • 渋滞情報や患者受入可能な診療科情報等と連動した、緊急車両の最適搬送ルートの高度な設定
  • 道路や鉄道などの混雑状況等と連動した、交通手段間での高度な利用者融通や増発対応
  • 監視カメラ映像や不審者目撃情報等と連動した、犯罪発生の予兆の高度な分析
  • 高度かつリアルタイムの需要予測や製造管理等によるサプライチェーンの最適化

(参考文献)

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/pdf/n4200000.pdf


どうでしょう?
僕には1ミリも伝わってきませんでした。

それで、
自分なりに、考えてみました。


結論をいうと、

人工知能は、PCスキルの代替になるんじゃないか?

 

という仮説です。


まあ、順に説明しますね。
まず、我々が普段やっているPCスキルは、
大きくわけて、3つあります。

初級、中級、上級で、
こんな感じ。

 

f:id:tannyday:20170731204516p:plain


初級は、うちのじいちゃんでもやるくらいの初歩。

中級は、仕事でやる事務作業レベル。
僕のような一般ピーポーがやること。
エクセルは、だいぶピンからキリまでですが。


上級は、
ウェブデザイナーとか、
システムエンジニアとか、
何かしらのプロのITスキルを持っている人々。


昔、パソコン、インターネットがなかった時代は、
調べ物は、図書館で本や新聞あさって、
資料は手書きでつくって、
封筒にいれて、お客さんに郵送する。
なんてことをやっていたわけです。

それで、
パソコンとインターネットができてから、
そういう手間がどんどん省かれたわけです。

そういうスキルの機能というか、
作業の本質はこんな感じでまとめることができるのではないでしょうか。

f:id:tannyday:20170731214121p:plain




で、これからAI、人工知能が我々の社会を変えていくらしいですが、
スキルの本質は、変わらないと僕は思いました。

どういうことかというと、
自動運転とか、病気の診断とか、サプライチェーンの最適化とか、
そういうなんだか難しいそうなことは、

PCスキルでいうところの、
ウェブデザイナーとかシステムエンジニアとか、
上級者がやることになるんだと僕は考えます。

そういうことよりも、
AIは、今、僕たちが、
キーボードやマウスを使ってあくせくしている作業を、
うまく、やすく、はやく、やってくれるんじゃないでしょうか。

図というとこんな感じ。

 

f:id:tannyday:20170731212722p:plain

 

「AIに指示して、アウトプットをつくり、情報を共有する」


どういうことかというと、
たとえば、

「グーグル先生〜、さっきの会議で決まった、プロジェクトのスケジュールつくって」

「グーグル先生〜、コウノイケさんに、8億円値引きした見積書つくって、メールで送っていて」

「グーグル先生〜、彼女に待ち合わせに、ちょっと遅刻するってLINEしといて」


グーグル先生「彼女って、カネコさんですか?それともエリコさんですか?」


そんなかんじに、これからなるじゃないかなと僕は考えました。

どうでしょうか。

それでは