和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

どんな小説を書いたのか、これから何を書くのか

どうも。


最近、小説をかいているのですが、
どういうところに応募しているか、
書いておきます。

①さばえ近松文学賞

https://www3.city.sabae.fukui.jp/chikamatsu/index.html



②坊っちゃん文学賞

bocchan.matsuyama.ehime.jp

 

いずれも、
地方自治体が主催している賞でした。

自分のイメージでは、
文藝春秋とか、
講談社とか、
出版社が主催していたので、
意外でした。


さばえ近松文学賞は、恋愛物、4000字以内
坊っちゃん文学賞は、青春小説、4万字以内、

とけっこう分量については、
賞によってバラバラです。

青春小説ってなんやねんって話ですけど、
ウィキペディアをみると、
こういうのがあげられていました。

 


自分のなかでは、
友情、努力、勝利みたいな
ジャンプ的世界観かとおもってたのですが、

薬物が出てきても、
セックスが出てきても、
いいんですね。


なので、
さばえ文学賞の方は、淡い片想い的なものをかいて、
おとなくしくしましたが、

坊っちゃんの方は、今をときめく、
不倫と浮気を盛り込んでみました笑


そんな感じです。
これからの予定としては、

文學界新人賞、9/30締切
28,000〜60,000字

文藝春秋|雑誌|文學界_文學界新人賞原稿募集


群像新人文学賞、10/31締切
28,000〜100,000字

http://gunzo.kodansha.co.jp/awards

 
を目標に、
いろんな文学賞に、
応募していこうと考えています。


これからの候補としては、

 

 一つ目は地元についてです。

どこにでもある、変哲もない、地元について、
自伝的な要素を盛り込みながら、
和歌山と、紀の川市と、
徹底的に向きあいたいなと考えています。

二つ目は政治についてです。
けっこう子どもの頃から政治に関心があって、
思想的には、右翼的にふれてことも、
左翼的にふれたこともあったので、
今の自分の考えを、詰めたいと思います。

そして、
世の中、身の回りのひとは、どう考えていて、
これからどうなっていくのか、
ということに、向きあいたいです。 



そんなところです。
それでは