和歌山に住んで5ヶ月

どうも。ただの戯言です。お付き合いください。


最近は仕事にまい進しております。なかなか、うまく思ったようにいかないというか、ただ研修受けているだけで、もどかしさがあります。基本的に会社の中身を知ると言うことなんですけども、まぁ結構放任主義で、自分から主体的に課題をみつけて行く必要があって、何をやっているのか、自分でもよくわからんことがよくありますが、ただ場当たり的に指示されるままに、なすがままに、Let it beに作業をこなしています。

 

それでも、夕方の5時には帰れるので、そこは圧倒的に素晴らしいところだと思います。それがあるからこそ、今こうやって暇そうな文章書くことができているわけであります笑

 

やっぱりいいな、と思うのは仕事のストレスの少なさですね。仕事が中心に回ってるというよりは、日々の生活とか人の疲れとかを考慮して、そういう人間性が中心に仕事が動いてるっていう感じがして、そこに関してはすごい好感が持てます。やらないといけない時はあるものの、その上限は前職にくらべるとやさしさがあるような気がします。

 

さて中身のない文章になりそうな予感しかないのですね。和歌山に住み始めて5ヶ月が経ちました。日本に住み始めて5ヶ月が立ちました、とも言えるかもしれません。

 

まぁ思ったよりは、住めるかなぁという感じです。7年前に実家を離れて、一人暮らしを始める前は、もう家族と価値観が合わなくなって、もうダメだと思って出たんですけど、この7年いろんな価値観に触れたりして、すこしは大人になって、まぁそういうのもありかなと思えるようになったので、家族とはぶつからないところで距離を保ちながらうまくやれてるんじゃないかなと思います。

 

まぁ地元に帰ったということで、地元の中学や高校の時の同級生とたまに会ったりしています。これはあまり多数派ではないんですけども、一定数の方はいる話と思うんですけども、僕は高校から大学で人間関係の断絶が起きているんです。というのは、和歌山から千葉に出たことで、高校までに築いた人間関係がほとんどゼロになってしまったんですね。


もともと交友範囲がせまくふかいタイプということもあり、あんまり積極的に地元の人たちと関わろうとしなかったところがあって、今和歌山に戻ってきて、断絶してしまった関係をところをイチから作り直しているって言うところがあります。

 

自分の人となりを知っている人がいるのは、やっぱり落ち着きますね。というのは、そーゆーなんだろ、社会人になってから出会う人というのは「なんでこの人と一緒になければならないのだろうか」ということを考えてしまって、仲良くなれそうでもちょっとしたことでもういいやめんどくさいって感じになってしまいます。マッチングアプリとか特に。

 

うんまぁ、とにかくなんというか、これからどういう風に和歌山で生活していこうかなぁということを結構考えながら毎日送っております。やっぱり地元の人も含めて、みんな大阪とか東京にいってしまっているわけで。

 

生活していく上で、気になる昔からの癖があります。すこしはましになったのですが、「ここじゃないどこかにもっといいものがあるはず」みたいな考え方をしてしまう傾向があります。ここ数年は、毎年、転々と場所を変えて生きてきたので満たされていたと思います。ただ、これから、そのうち和歌山に住んでることにも飽きてきて、また大阪と東京とかドバイに住みたい、という外に何かを求めるということになってしまうじゃないかという、ちょっとした恐怖心みたいなものがあります。

 

まぁそんな感じです。今日もスマホにむかってしゃべって、文字を起こした後に、文章を修正するっていう形をとっています。だから、キーボードで押すよりもちょっと文体が違う感じになってます。

 

いちいち打たなくていいので結構楽です。結構誤字脱字多いんですけどね。

 

でもなんというか、僕らしい回りくどい感じに文章仕上げることができているなぁと思ったりします。そんな感じです。

それではごきげんようさようなら