和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

最近のぐちを

小説書いてました。

 

 2月くらいから。
というのはですね、

 

文章を書くことについて、やっぱりこだわりがあって、25年間生きてきて、そろそろその自分の経験とか見聞きした他人の話とかを混ぜたりして、一つの形にしたいと思ったんですね。自分の価値観とか世界観とかを書き起こしておきたいって言う気持ちがあったんですね。


あとは、
前職の社内SNSで、人気の投稿っていうのはまぁ社長とか役員とか偉いさんになるんですけど、その中で、平社員の僕の投稿が結構人気で「たのしみにしてるよ」とか言ってもらえてて、


それと、
Facebookでたまに英語の文章付きで投稿することがあったんですけど、それを読んだギリシャ人の社長に君の文章おもしろいよ、っていったもらったり、自分の文章は、いくらか人の目を止めるものがあるんだなと思ったんですね。

 

 

 

それで、2月ぐらいに、村上春樹の「職業としての小説家」と言う本を読んだんですね。そこで彼が小説を書き始めたころ、「小説の書き方なんて最初わからなかった」って語ってたんです。

 

 

職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

 

 



で、そのあと、村上春樹のデビュー作を買いました。それを読んでみたら、大好きな「ノルウェイの森」とかの作品に比べたら、あんまり面白くなかったんです。

 

で、そのあと、ピースの又吉の「火花」を読んだんですね。これも、300万部も売れてます。それなりにおもしろくはありました。なんというかこういうのだったら自分にも書けるかもしれないと思ったんですね。(実際は、ぜんぜんかけてないんですけど)

 

とってもおこがましいやつです。


で、まあ、けっこう前からブログを書いているんですけど、といっても、3年間ぐらいですが。
ブログっていうのはやっぱり書く内容を気にしてしまうんですね。身の回りの利害が絡むんです。

 

そういうのを無視しながら書いてもいいんですけど、どこかで自分を抑えてしまうというか、自己検閲してしまうんですね。
それで、小説とかだったら、自分の考えを、ウソとか想像とか他人のはなしを混ぜながら、比較的自由に書けるんじゃないかなって思ったんです。

 

 

 

そーゆーことがありまして、最近は、小説を書いてます。

 

情景描写とか比喩表現がまったく書けないとか苦労はありますが、文章にたいする目線や意識がかわってたのしいです。

実際、やっていることは、虚言癖のある人間の日記って感じです。

そんな感じです。
 

 

わすれものありませんね、
きょうも、げんきに、
いってらっしゃい