読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

地元の本屋にわざわざ本を買いに行く理由

どうも。

 

しばらく、更新がまばらでしたが、
今度ももう少し頻度増やすつもりです。

さてさて、今日は本屋のはなし。


僕の住んでるまちには、本屋が一つしかないんです。
ジュンク堂とか紀伊国屋書店とか、ではなく、
地元の本屋です。

たしか、親会社は倒産したので、
単独経営みたいな形になったそうな。


今、はAmazonで買ったほうが安い。
特に、kindle unlimitedにすると、毎月980円定額で読み放題。

 

本を買って、本を読むというだけなら、
熱帯雨林のジャングルが優勢だけど、

本屋に行くっていうのは、
こういう付加価値があるんじゃないかな。

・本の並べ方から流行りがわかる
・自分の興味のない本が見られる
・立ち読みができる


地元の本屋がなくなると、
これらができなくなるかもしれない。
恐怖ですね。

なので、Amazonで買うより高くても、
わざわざ本屋に出向いて、意識的に本を買うようになりました。
書店を継続してもらうコストがAmazonとの価格差であると。

 

地元の話でしたが、
本屋にいくという経験を定義しなおす流れは、
都会で起きてますよね。


コーヒーを飲みながら吟味するとか、
本以外の雑貨をたくさん並べるとか、

大阪だと、
TSUTAYA書店や、スタンダードブックストアがやってますね。

 

real.tsite.jp

 

www.standardbookstore.jp

 

こういうことをやってるお店を、特に個人経営のお店をみつけるのは、
週末の楽しみだったりします。

東京の神楽坂にある、かもめ書店もよいです。

kamomebooks.jp

 

和歌山では開拓中です。