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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

小説でもかいてみようと思います。

どうも。

無職の生活も今週が最後です。

しあわせでしたね。

この3年くらいサラリーマンとして過ごしてきました。


意識が高めのビジネスパーソンでしたので、


自分がどうしたいのか
自分は死ぬまでに何がしたいのか
というような自己啓発的なものとか、

とにかく自動運転がどうのこうのとか、
これから人工知能(AI)がどうなるとか、
というようなビジネス的なものとか、

 
そういう視点から生きている時間が多かったです。

それでちょっと、無職になって、
ちょっと違ったふうに生きたいなという、気持ちがつよくなってきました。


で、まあ、こんな本を読んでみました。

職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

 


「あっ、じゃあ小説でも書いてみるか」
と思いました。

そうです、
影響されやすいんです笑 


文章で自分を表現するということをブログを通じてやってきました。
ブログというのは、即効性が求められます。
要するに、書いた情報に価値があるかどうかが求められます。

情報を外に出すという側面がつよいです。

それよりも、僕は、
絵を描くように(かけないけど)
音楽を作るように(つくれないけど)
自分の感覚を表現してみたいなと思いました。

で、一回くらい試してみるのもありかなと。
紹介した本で、村上春樹氏もはじめて書いた小説については、

 

「いや、小説なんか書いたことないから、書き方とかわからんし」

みたいなことを書いてました。

「そうか、みんな最初は書き方わからないだな」と超とても当たり前ことに気づいて、

人生一度きりだし、小説をかいてみようと思いました。

ええ。
ここ笑うところです。

やっぱり
自己啓発的なものとか、
ビジネス的なものとか、
そういう思考から、なかなか抜けられませんね。


気まぐれなので、すぐに飽きるかもしれません笑

今日はそんなところです。
それでは