和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

お土産って1回死んでるよね

お土産ってあるじゃないですか。

旅行先の名産品を持って帰って、友人、親戚、会社に配るやつ。

その土地、地域、地方の名産品。
ですが、ときよりおかしな光景に出会うことないですか?

例えば、

三重県名産、「赤福新大阪駅で発見される

北海道名産、「白い恋人関空で発見される

みたいな、
そんなやつ。

その地域っていってきましたっていう旅情というか、
ありがたみがないですよね。

北海道旅行で、新千歳空港で買い忘れても、
関西国際空港に着いてから買うみたいな、
関西人がいても不思議ではありません笑

そして、最後の手段。
取り寄せが可能。

宅配のご注文について | 伊勢名物 赤福

 

赤福を食べないと、なぞの下痢におそわれるとか、
白い恋人を食べないと、震えが止まらない人とか、
そういう人なら、仕方ないですが、

お土産の意味っ!
その土地らしさ完全に死亡。
オンラインで買った場合、お土産じゃないですよね。

うーん。

好きならいいけど。

思ったのは、いっそ、
赤福白い恋人を、一般の市場に出したらどうでしょう?

もはや、どこにだって、流通できるんだから、
お土産業界にこだわる必要あるんでしょうか。


あんまり単純に比較はできないというか、
市場被ってるのかもですが、


 


お土産の市場規模は、2兆5000億円
(参考)

www.nippon.com

 
対して、
お菓子の市場規模は、約3兆3000億円
(参考)

www.garbagenews.net


まずは、
明治とかカルビーでも
セブンイレブンでもローソンでも
コラボしたらいいじゃないかな?

ちょっとやってほしいのは、
キティちゃんとコラボして、
ご当地キャラやめて、全国制覇狙います」みたいなキャンペーン笑

あるいは、
いっそ海外のお菓子市場に売っちゃう。
バイで「白い恋人」お土産にしたけど、
ものすんごい人気でしたよ。

きょうはそんなところです。
それでは