君の人生は本当にそれでいいのか。

どうも。

ただの感想文みたいな文章を書くと、容赦なくアクセス数が伸びなくて、笑いました。
アクセス数の奴隷ですよ、ええ。

ちょっとここ数日は、言いたいことを書いています。
ちょっとしたら、ウケ狙いの文章を書く予定です。

はい。 

ふつうに生きてきて、ふつうにしてきた人は、これから書く、暑苦しい文章は気にしないでください笑

一度でも、

社会を少しでも変えようとか、
社会を少しでもいい方向にしたいとか、
考えたり、発言したり、行動したりしていた方々、

そう、あなた方です。

ちょっと言いたいことがあります。

去年の12月に、日本に帰ってきてから、
会社の同期や、大学の先輩や、いろんな方に会いました。

ありがちですが、
結婚と恋愛が主な話題になります。
前にもいいましたが、25歳くらいになると、
いろいろと現実味がおびてきます。

それはそれで、いいのですが、


それしか、しゃべらんのかい!

 

と思ってしまいます。
何回もいっていますが。


結婚するのは別にいいんです。
そろそろ結婚を考えるのもわかります。

ただ、


大学時代にとがっていた人が、丸くなっていくのが、さみしいんです。




やっぱり、大学を卒業して、働き出すと、
自分の実力と、社会の現実のギャップあって、
とても大人しくなる人が出てきます。

とても悲しい。

社会を変えるとか、世界を変えるとか、
言ってたじゃないか!


君は本当にそれでいいのか。



とぼくは思います。
別に、ぼくは「革命を起こせ!」とか言っているわけじゃないんです。

社会の流れやシステムの中に、ただ組み込まれる。
社会の流れやシステムを前提に生きたり、
社会の流れやシステムに対して意思表示をしない、
そういう、生き方に自分の意志を感じられない人がふえてきました。


君は本当にそれでいいのか。



まあ、これは僕自身も、これからどうしていこうと迷っているので、なんとも言えないところはあります。

目の前の仕事をしているとむずかしいのはわかります。
僕の知らないところで、頑張っているのに勘違いしてるかもしれないです。

社会を少しでも変えようとか、
社会を少しでもいい方向にしたいとか、
考えたり、発言したり、行動したりしていた方々。


そんな人たちが、この歳になってくると、

明らかに意志や闘争心のようなものが奪われていく人が増えていて、僕は悲しいです。

 

あの頃は情熱は一体どこへいったんですか?

ありがち言い回しですが、本当にそう思います。

まあ、現実みるといろいろあるんですけど、
やっぱり僕は悲しいです。

 


君の人生は本当にそれでいいのか。

 



意識高い無職の檄文でした。
今日そんなところです。
それでは