3年弱働いて、自分を仕事ができる人間だと確信した話

どうも。

なかなか挑戦的なタイトルですね。
ごめんなさい。
ほとんど釣りです。

社内の全国1位の成績をおさめたことないし、
ものすごいプレゼンがうまいわけでもないし、
絶大な信頼をよせられるマネージャーでもないです。

そういうタイプの仕事ではありませんでした。
ただ、できない人間ではないな、と確信はしました。
(まあ、ドバイではさっぱりだったのですが。)

営業成績トップとかわかりやすい指標はなかったです。
けど、会社偉い人に「期待しているよ」と言われたことや、
前例のない20代での海外勤務を命じられたりだとか、

わるい気はしない経験から、
「そこそこ、自分、できるんじゃね?」
と舞い上がった次第でした笑



はい。

「俺さ、できるやつだからさ、お前らに、極意を伝授してやるよ」

というのが本稿の趣旨ではございません。


え〜、

「自分はできない人間ではないだろうか」という不安から解放されたのは、すごい大きなことだと思います。今後の人生においても。

どっかのタイミングで職を失っても、
「まあ、なんとかなるやろう」という安心感があります。

逆にいうと、
社会人として、働く前は「自分はできない人間ではないだろうか」とものすごい不安でした。


仕事ができない人間だと、

就職して、
使えない→やめちまえ

再就職しても、
使えない→やめちまえ


というサイクルをたどるのではないかと。


働く前は、社会人になる前は、

できる人というと、

体育会で、
元気とやる気があって、
気がつかえて、

 

みたいなイメージがありました。

対して、ぼくは、

体育会どころかサークルすらやってないし、
気合いと根性とか苦手だし、
空気を読めないし、

という不安をそそる要素満載でした。


でも、結果として、

生きていけないことはないです。
やってやれないことはないです。


ということで、ぼくが思う、

 

『できない人間から解放されるための条件‼︎』

  • 自分を客観視できること

  • 改善意識

  • ストイックさ



できない人間は、自分勝手というか、自己都合というか、独りよがりなんです。
あっ、ぼくが自分勝手で、独りよがりな人間だった(過去形だといいな)のは認めますよ笑

特に同年代をみていると、学生のころのままの自己都合人間は、なんだか付き合いたくないですよね。
独りよがりで、うまくいってないのは、自分のせいなのに気づいてないのが腹が立ちますね。

そういう、自分の何が足りないとか、人間としての痛さとか、誰も教えてくれない。
そして、教えてくれないまま、人は離れていくので、客観視できるのは重要ですね。
本当に。(経験談)


あとは、まあ想像つきやすいですよね。
自分を客観視したあと、自分の足りないところを改善しようする意識と、改善をやり遂げるストイックさ。

ぼくの場合は、
根性をみせるフリをしたり、
雰囲気に合わせて、それっぽいこといったり、
多少の演技はできるようになりました。

完璧ではないし、たぶん及第点ギリギリもいくかどうかですが、
おじさんとおばさんと共生していく、努力はしています。

そうやって、生きていける安心感を手に入れました。

今日、言ったことは、超簡単にいうと、
「努力すること」なんです。
大人って「適応」はするけど、「努力」はしない人が多いです。
なので、生きていくってそんなにむずかしくないです。

きょうはそんなところです。
それでは