和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

トランプ「ぶっちゃけさ、やっぱり自分が一番大事じゃん?」

トランプさん就任しましたね。

演説の内容です。

映像(字幕なし)、英文はこちら。

jp.reuters.com

 

日本語訳はこちら。


www3.nhk.or.jp

 

 

その一方で、
オバマ大統領の退任スピーチがありました。

www.huffingtonpost.jp



二つの演説をみて、感じたこと。


こうあるべき、
こうだったらいい、
みたいな、世界観。
オバマが訴える世界観は、理想主義。
やっぱり、こういう世界を追求していくことが大事だよね。

そんな感じ。

対して、

実際こうだよね、
ぶっちゃけこうだよね、
みたいな、世界観。
トランプが訴える世界観は、現実主義。
やっぱり、自分たち、自分の周り(アメリカ)が大事だよね。


そんな感じ。


さて、


日本のぶっちゃけなところ



トランプが移民を排除するみたいな発言は、とんでもないというけれど、
「ぶっちゃけ、もう移民なんて来なくていいよ」と思っているアメリカ人はいる。

選挙というのは、そういう人たちが一定数いること、そういう民意を反映している。


で、日本をみてみると、
たとえば、中国人の観光客が日本に、たくさんきて、儲かっているところもあるけど、
「ぶっちゃけ、もう中国人の観光客、来てほしくないな」と思っている日本人もいる。

そういう気持ちや不満が、政府の振る舞いや態度、
あるいは、人々の選挙における投票行動に反映されないか、心配である。


なんというか、
イギリスのEU離脱とかもそう。

理想に燃えてがんばってみたけど、
ぶっちゃけ、無理かな。


みたいな一種のあきらめのような雰囲気に世界全体が進んでいる。
というふうに、ぼくは感じる。


そんなゆるふわリベラルおじさんの危機感でした
それでは