読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

老老介護の現実をみてきた

和歌山

本日は、とても高齢社会的なお話。


おじいちゃんに会ってきました。
我が家は、父方も母方も、
おじいちゃんとおばあちゃんが健康で元気なことが、
売りというか、誇らしかったのですね。

が、80歳をこえてくるとやはり、いろいろと老いの壁にぶつかるようで、
病気になったりと、
記憶やコミュニケーション能力が衰えているなと感じます。

f:id:tannyday:20170105172728p:plain




最近、おじいちゃんが、あんまり調子がよくなくて、
1日のけっこうな時間を寝てすごしていて、
おばあちゃんが世話をしています。
老老介護というやつですね。

1日中、老夫婦でいると、
けんかもするようで、
機嫌がわるくなりがちで、同じことを何度も言いがちな、おじいちゃん。
そんなおじいちゃんを世話をしているとおばあちゃんも、なかなか気が滅入るようです。


f:id:tannyday:20170105173848p:plain

 



そこで、今日の、拙者の訪問。
拙者は、彼らからすれば孫ということで、
希望の光というか、
とてもよい仲介、緩衝材、バッファーなんですね。


f:id:tannyday:20170105173413p:plain

なので、おじいちゃんも、機嫌もよくなるし、
おばあちゃんのグチも聞いてあげられるし、


まあ、大したことはしていないのだけど、
たまに、こういう孫の訪問みたいな、
非日常のがあるのと、ないのとでは、

生きている喜びみたいなものが、たいぶ変わってくると思うので、孫としての役割を存分に発揮していきたいな。

だって、無職だもの
ぐちを