和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

ぼくたちが海外で働く理由1~日本の雰囲気に対する違和感~

海外で働いていた頃、
といっても先週までの話ですが、

オフィスには、20人の人がいて、
4人が日本人でしたが、
そのうち、一人の方が同世代でとてもよくしていただきました。


で、ぼくが書いてるブログの話したら、
「君のブログに登場させてくれないか」とお願いされました。

といっても、なかなか、個人に焦点を当てて、書くのはむずかしいし、
読まれてしまうこともわかっているので、なんだか緊張するんですよね。

でも、けっこうしつこく頼まれたし、「書きますよ」とぼくも言ってしまった手前、
礼義というものもありますので、今回登場していただくことになりました。
(礼義なら、けっこうしつこく頼まれたとか書かないべきですが…そこはわかってくれるでしょう)



さて、何を書けばいいでしょうか?

彼とは、
日本をどうみるかとか、
なぜ海外で働きたいと思ったのか、
そういう価値観で共通点がありました。

書き始めたら、スイスイといろんなことが出てきたので、
複数回に分けて書きたいと思います。

 


日本の雰囲気に対する違和感

 


日本ってすごい!
日本万歳、日本マンセー

バイにいたので、ここ1年は、あまり知りません。


が、10年前はとりあえず、日本なんてくそみたいな雰囲気はありました。
それはそれでいやだったのですが。

ここ3年くらいは、日本ってすばらしい、日本が世界一という雰囲気でしたね。

ところが、まあ、シャープが買収されたり、東芝が不正会計をしてたり、家電業界が落ちぶれてきて、様子が変わってきたところはありますが、それでも、日本であることに対するプライドは高すぎる。


バイにきたら、やはり、
SamsungやLGのテレビの方が選ばれているし、
ぼくのアパートには、Hisenseっていう中国メーカーのテレビが置かれてましたね。



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SONYはがんばってます。

別に、それなりの地位を築いていることは否定しないけど、一番ではないかな。
一番の分野もあるくらいの認識ですかね。


日本から距離をとって感じたのは、
自分の国をやたら、褒める雰囲気は、あれに近いです。

「内輪のノリ」

小さな世界で、自分たちの世界や組織をやたら褒めあう感覚と近いです。
なんだか、自分を客観的に見れなくなっている、日本の雰囲気に違和感をかんじて、ぼくたちは、外の世界をみたいという気持ちになったのでしょう。


…でも、マンガとアニメが人気なのは、ガチです。

ドラゴンボールとワンピースとナルトは、
外国人と会話するときに便利なので、勉強しておきましょう笑

ぼくは、ドラゴンボールとナルトは、知らなくて、
ワンピースも50巻くらいで止まってます。
勉強しなきゃ。


次は、「年功序列に対する違和感」について書きます。

それでは