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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

嫌いもキライも好きのうち

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どうも。

 
恋の話ではないことをお伝えいたします。
出オチ感。
 
 
さて、みなさん、
嫌いなものありますか?
 
僕はですね、
バイで生活していてですね、

「お釣りくらい準備しとけ」と偉そうにいうタクシードライバーと、
 
写真を見せてお願いしても、まったく違った感じに自由に仕上げてくれる美容師が、
 
きらいです。

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今日のテーマは、
そういう好き嫌いではないんだな。
おいおいおい。


えーと、
嫌いなものの中にも、
気嫌いというか、なんか気に入らないものってありませんか。

そんなお話です。
僕は次のものを毛嫌いしていました。


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「毛嫌いしていました」といったので、今は好意的です。

毛嫌いしていた頃は、ちょっと別世界なものだったんですね。
理解しがたいというか、得体の知れないというか。

自分とは違うもの、関係ないものにしていて、
何も知らないのに、勝手にきらってたり、批判をしていました。

当時は、自分の立場正当化するために、
好きになれない理由をあげて、ある意味、
ポジショントーク」をしていたような気がします。

人間っておもしろいですね。
きらいという、感情の振れ幅があると、
すきというふれ方もすることもあるんだなと。
 
どういうかというと、
違和感から、きらってるだけで、
理解して、試してみたら、不思議なことにすきになるんだな。
もちろん、そうじゃない場合もあるけど。

こんなプロセスをたどってきました。
 
違和感→嫌い→批判する→そういう人もいるよなあと受け入れる→気になる→好奇心→試す→好きになる


なので、今は、
何かをやたら批判をしている自分がいたら、
ポジショントーク」からの感情論になっていないか、という視点を持つようにしています。

 
何がいいたいかというと、
趣好や価値観というのは、
これまでの自分の選択の結果だったり、
今の自分の意識や環境や立場からだったりするので、

あえていつもと違う選択をしたり、
環境や立場を変えてみると、
見え方が変わってくる。

例えば、

デザインやプログラミングとか、
そういう界隈の人たちの雰囲気や自己陶酔感が
なんか好きになれなかったのです。

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でも、それらにふれてみると、  

デザインでは、ただカッコつけているものだけじゃなくて、ちゃんと、人間の行動や心理を考え抜かれたモノや思想に出会ったときは、いいなと思ったし、

プログラミングは、わからない自分がいやだっただけで、パソコンやネット関係の原理がわかってくると、カフェとかでカタカタしている人の画面をチラッとみて、畏敬の念を覚えたりしてました。

 
ある時期までは、自分は文学キャラで、インテリぶってて、ITっぽいことは苦手で、みたいな自己イメージがこの先ずっと続くんだろうなって思ってたけど、

そんなもん、自分の思い込みで、
そんなもん、くそくらえで、
いくらでも変わるんだな、と。
 
 
環境や意識があれば、選択を変えていけば、人は変わっていくということを伝えたかったわけです。
少しずつですけどね。なかなかもどかしいですが。
 
そういう感じで、
世界がひろがっていく感じ、たのしいですよ。
 
ちょっと今日は、大きく出ましたね。
言ってしまったので、やらんとあかんねえ。
 
それでは