世界15か国制覇してみて

15か国ってなんとも、微妙ですね。

ちょっと海外に興味ある人にとっては多くて、海外旅行のツワモノにとっては少なすぎて。

シンガポール、カナダ、フィリピン、オーストラリア、イスラエルパレスチナ、イギリス、フランス、オランダ、ニューカレドニア、群馬、ドバイ、台湾、オマーンバーレーンタンザニア、エジプト←NEW!!

 

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国だったり、政治的な事情で微妙だったりするので、国・地域としておきますかね。

中途半端にグンマーを利用したことについて、苦情がはいりましたので、おわびして訂正いたします。

15か国。


国を並べてみたのだけど、もしこれが、

さんま、ほたて、にしん、きす、えび、たこ、まぐろ、いくら、あなご、しまあじ、さかなさかな…

で、あったとしても、文章なんて、流し読みだし、気にされないのかな、とか思ったりします。

さすがに、おさかな天国とは間違えないか。


旅行、出張を含めての海外経験をこれまでして思ったのは、ゼロよりは、1の経験があった方がいいと思うし、回数は、1よりは、3の経験があった方がいいと思う。

あっ、一方的な価値観の押しつけですね。
経験がない方がしあわせ、知らぬがホットケーキということばもあるので、そこはなんとも言えないですね。

でも、まあ、回数が5から10になってくると、海外旅行なんて、しょせん、道楽なので、大した差はないと思う。

一つひとつの経験の濃度というか、新しい発見というか、そういう旅の新鮮さみたいなものはなくなっていくように感じます。

海外に飛び立つときの、不安からくる緊張、未知に対してふくらむ想像、刺激みたいなものが、なくなってしまいましたね。


まあ、外国に住むという経験をしたのが大きいとも思います。
ただ、海外旅行するだけでは、僕のほしいものが満たされなくなったのでしょう。


なにがほしいのかは自分でもわかりませんが、効率よく、すぐに手に入るものではないという確信はあります。

いろいろやって、なんか違うんよなって、感じて、

でも、違っていうことはわかって学習したみたいな、だんだんと失敗の中で、気づいていく種類のものだと思います。

これから1,2年は過渡期だなって思います。
人生の曲がり角。
気がするだけ。

 

 

未来に先回りする思考法