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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

君はどこででも働ける

グローバル 哲学・価値観 仕事の話

どうも。

今日は、エジプトのカイロにいます。
ナイル川のほとりにある、ホテルのWi-FIをつかって、このブログを書いています。

去年まで150万円で買えた車が、通貨変動の影響で300万円になった経済情勢。

さっきから、やたらパトカーの音がよく聞こえるので、治安について想いをはせたり。

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すごい時代だなあって思います。
仕事についても、そう。

例えば、

バイにいる同僚に自分の代わりに、お客さんから資料をもらってくれるように依頼したし、

時差はあれど、日本の部署の方に、コンテンツの修正指示を出すことができるし、

 

明日からは、エジプトでのイベントで通訳として参加するし、


そう、どこにいても、働ける。

24時間をいかに使うか、
どれくらい労働に時間をかけるかって問題だと思うんです。

大したことはしていないのだけど、
この半年くらい、国際的に働く機会を通して、

国際電話、メール、スカイプ、LINE、Whatsapp、Facebook

そういうコミュニケーションツールがあれば仕事はできるだなって思いました。



それでも、こういうグローバルな働き方ができるのには、条件があって、

 

 

・仕事があること
・人脈があること
・お金があること

 


まあ、当たり前といえば、当たり前の条件です。

 

でも、これらを簡単にそろえることがむずかしいから、会社という組織があるんだなと思いました。

会社という組織に頼らなくても、条件をそろえることができる人間は独立して働けるのだと思いました。

会社という組織がなれれば、いかに、自分という個人が無力かということを改めて感じましたね。


大した話ではないですが、経験を通じての実感でした。

グローバルなところに身をおいて感じることは、国際的な企業は、世界中の市場を相手にしているということ。


そして、いかに辺境であっても、可能性があれば、どこだって行く。

中東であれば、イラン。
東南アジアでいえば、ミャンマー
ここらへんはだいぶ攻めている感じはあるかな。

あるいは、アフリカ。
趣旨とはずれるけど、日本であれば地方。


そうやって、人は、パイの食い合いを当面続けていくのだと思います。

今日は、ここらへんについて、また別の機会に、深く掘り下げたいと思います。

 

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

 


それでは