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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

ドバイと諸行無常

ドバイについて 哲学・価値観

どうも。

同僚がまた一人去りました。
20人弱の職場ですが、私が来てから、半年だけでも、6人くらいが入社して、3人くらいがやめていきました。

ベンチャーとかって、こういうスピード感で変わっていくんだなって、そういう雰囲気的なものとても勉強になります。
ふいんき、ふんいき。


バイに住んでいる人たちは、「いつかここを去るだろう」という共通意識をもっています。普段の会話でも、「どれくらいドバイにいるつもりなの?」とかいう会話が出てくることもあります。

それが、たとえ、職場の同僚であってでも、です。



日本では、なんとなく、今の状況がつづく前提で会話ってなされますよね。
例えば、5年後、この職場でどうなっていたいとか、考えさせれたり。


そういう建前の裏側で、今の若者ってやつは、

いつまでこの会社で働くだの、将来はこうしたいだの、って言っているわけですね。

まあ、情報のソースは、自分の会社と、友人との会話っていう、範囲ではありますけどね。

で、日本企業で働いても、なんだかんだ、

部署の異動とか、どんどん自分や周りの環境も変わっていくだろうな、という諸行無常の意識を持っている方はいるんじゃないかなと思います。




それで、ドバイに話を戻すと、
こちらの諸行無常さは、解雇のしやすさや、自己主張の強さなどがあいまって、加速します。


バイという土地には、

出稼ぎにきている人もありますし、

能力を生かす場を求めている人もいますし、

海外で働きたいからっていう人もいますし、

国もとが住んでいられない状況の人もいます。


そんなかんじでいろんな背景をもった人たちと、本当に、縁というかたちで、いろんな人に接していて、何かと予測できない、諸行無常さの中に生きているなと思います。


いつかいなくなってしまうから、その縁を大事にできたり、

いつかいなくなってしまうから、さっぱりと人接せることができたり。


そんな変化が激しいドバイでした。
諸行無常な世界お話でした。


そんな中にいると、20年後、10年後、5年後も自分がどうしているか、わからないですね。  来月ですら。 明日ですらは大げさかな笑

 

逆に、最近は、変化の激しくない世界に生きている人たちは、どんな価値観、考え方をして生きているのかな、と気になりますね。

そんな、はてなブログの課題でした。
5年後は、わからないですね。
バイにはいないような気がします。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary