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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

タバコの話

タバコ吸いますか。
煙草と書くとなんとなくカッコいい。

 

僕は吸いません。
人生で5回くらいです。(増加中)
すいません。ご期待に添えず。


さて、今の「すいません」は謝罪でしょうか。非喫煙でしょうか。

このしょうもないダジャレがいいですね。積極的に使います(笑)


今の若い人たちは、あんまりタバコ吸うものじゃないみたい教育を受けてきたので、
大学までは絶滅危惧種というくらい、立場の弱い存在だったと思います。

しかも、吸わない側は、吸う奴はよくないという教育を受けてきているから、差別・排斥レベルで否定的な態度をとる人もいましたねえ。


僕自身、喫煙者に対して、あんまりいい印象を持っていなかったのですが、
(すいませんでした)

社会という荒野に出てから、
社会という荒波に飲まれてから、
あまりにおじさまを中心に、みなさん吸っているし、いつの間にやら、友人たちも吸っていたりいるので、

ずいぶんと考え方も変わりました。
そんなものかと。
たまに副流煙が愛しいときすらあります(笑)

でも、みなさん、口をそろえて「吸わないが方がいい」と煙草を吸いながらおっしゃるという実に奇妙なことがよく起きます。
それほど、煙草は人を惹きつけて、止まないのでしょう。(ニコ中)



ただ、煙草を吸っているときの黄昏感というか、ボーッとしているのがいいという証言も聞いたことがあります。

あとは、サボる市民権を得ているのがいいですよね。おっさんを筆頭に権限を持っている方たちも吸うので、他の休憩手段に比べると、頻度も多いし、堂々とできますよね。

僕の場合は、コーヒーを飲んでごまかすか、人の目のつかないところで散歩をしていたりします。

ちなみに、隣の席の兄やんは、仕事中にTinderをしてます。はす向かいの兄やんはLINEで女人とチャットをしています。世界は平和です。



あとは、なんか、煙草を吸う女性がすごくいいです。

カッコいい。

欧米人のお姉さんが吸っているのとか、なんかすごくいい。
この気持ちを表すことばが欲しい。

ちなみに、ドバイに来てから一番お気に入りの喫煙者は、
車椅子に座っている北欧美人でした。


車椅子に乗っている人ということは、

「なんとなく健気で、すでに体がいい状態ではないから、いろいろと気を遣っているだろう」という、自分の先入観をぶちこわす煙草。

そこに、北欧美人というアンバランスさに魅力を感じたのかもしれません。

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(あくまでイメージです。もっとよかったです笑)

 

なんのこっちゃ。
すいませんでした。

それでは
また、みなさん
ごきげんよう