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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

TOEIC 800とってドバイ来たけど、仕事ではまったく通用しませんでしたので、勉強してます

グローバル

 どうも。

ブログの見え方を変えてみました。
あと、今までのブログを整理してみました。


我らが、ゆとり世代では、海外に関心がある人間なら、交換留学にしろ、休学するにしろ、ワーホリにしろ、たとえどんな手段使ってでも、1年くらい勉強しにいくものですが、僕の場合は、一ヶ月の語学留学が最長の海外滞在でした。

 

英語のレベルとしては、TOEIC 800を大学時代にとって、まあできる方かなと、調子こいていました。

 

実際、日本では英語できるキャラではあったのですが、いざドバイで、仕事で使ってみると、それが全くお話になりませんでした。

  

あっドバイは中東にありますけども、ビジネスは基本的英語でやっとります。


なんとかメールはかけるものの、打合せでは何言ってるかわからんし、電話を取っても会話の半分が"Pardon me?"だし、

 

たいへん、きわめて、絶望的でした。

 

インド人から電話がかかってくると文字通り、お話にならないので、「メールで送ってくれ」ということもしばしば。

 

日本語でも人の話をよく聞き返すので、人間として耳がよくないところはありますが、「これはなんとかせんとやばい」と焦りましたね。



英語の勉強の仕方については、いろいろ探して、下記の記事を参考にしました。


 

 

newspicks.com

 

 

globalbiz.hatenablog.com

 

 

gayan2.hatenablog.com


で、取り入れたのは、

経済誌を読むこと
ディクテーション
自分の英語を録音すること

 

・経済誌を読むこと
TIMESやThe economistを継続的に読んだりしていました。

あんまり能力アップに結びついたという実感はないですが、継続的に英文を読んでいると、英語に対して脳みそがめんどくさいと感じなくなっていく感覚はありました。


・ディクテーション
これが一番良かったです。
YouTubeとかで動画を探して、音声を書き起こしをするという単純な作業ではあるのですが、何回も何回も聞き直して、音を認識して、文を書き取って、表現を自分に染み込ませます。

最初は、何も書き取れなかったので、英文が付いているものを使って、答え合わせをしながら進めるということしてました。

これとか。

www.youtube.com

 


・自分の英語を録音すること
文章を考えながらしゃべったり、本を朗読したり、なんでもいいから録音してみました。  録音アプリ使って。

 

すると、単語をちゃんと発音していないところに気づけましたね。Can't の"t"の発音とか、よくどもったり、噛んでいることとか笑



やってみて思ったのは、すぐに結果が出なくて、じわじわと英語に慣れてくるという感じですかね。仕事の半分は日本語でやりとりしているということもあるんでしょうけど。

わからん言い回しをされたら、その場で聞いてみたり、15分でいいから意識的に学習する時間を毎日作ったり、意識的に継続的にやると、耳が慣れる、脳みそが慣れてくるだなと実感しました。


結果として、

インド人の英語がちゃんと聞き取れたときは感動しましたね。

BBCとか英語のニュースがなんとなくわかったときは、これは伸びたなと実感が持てました。

あとは、単文じゃなくて、even if とか otherwiseとか使いながら、長い文章を話して伝わったときも成長を実感できましたね。


今は、「会話にならない、やばい」っていう危機感がすこし薄れて、なんとかなるって感じです。なんとなくやっていけるところまで来ました。

が、相変わらず、会話についていけないことも。

同僚たちが仕事の愚痴をこぼしたり、週末の予定の話をしたり、ジョークとか、ちょっとヒートアップされたり、早口になると、まぁ聞き取れない。

 

半年経ってもこれですので、前途は多難でございます。



ということで、これについては、

「映画やドラマをみる」という昔ながらのやり方が有効な気がするので、試してみようと思います。Netflixの会員になったことですし。


さっき、さっそく試したら、字幕があっても、聞き取れなかったので、前途は多難ですね。

前途洋々、大泉洋



こんな記事書いたんだから、「英語の勉強しなきゃ」と自分に「喝‼︎」を入れました。張本さん元気かな。


それでは