和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

ドバイとインド人

今日は、インド人についてお話します。


バイやろ、なんでインド人やねんって、話ですが、

 

日本にそこらへん中国人がいるように、世界のそこらへんにはインド人がいるのです。とりわけ、ドバイでは本当に多い。

f:id:tannyday:20161030014326j:plain



だいたいドバイの人口200万くらいのうち、80万くらいがインド人です。そこにパキスタンバングラデシュ、スリランカという西アジア系の人が含めると、ドバイの半分以上は彼らです。

100万人‼︎

すごくないですか。
日本で同じことになったら、まあ保守のおじさんたちは発狂ものですね。

 

移民受け入れてもいいんじゃないかなと思う人でも、さすがに国の半分がというのは、ちょっとつらいものがあるんじゃないでしょうか。

こんな国があるのかと、本当に世界観が少し揺らぎましたね。

 

100万人というと、だいたい和歌山県の人口と同じくらいです。

あっ、とても微妙なたとえですね。
和歌山県どこにあるかわかりますか?(笑)

ほかには、千葉市とか、広島市とかと同じ規模です。

うーん、イメージつきましたでしょうか?

150万超えてくると、福岡とか札幌とか、もうちょっと大都市なイメージところが出てくるんですけどねえ。

 

さて、インドあたり、西アジアのあたりの方たちが、どんなふうに生活しているのかというと、アメリカではITを牛耳ってるイメージがあり、日本では、ネパール人やバングラデシュ人がインド料理屋をやってるイメージですが、



そんな西アジア系の人々ですが、
バイでは職業として目につくのは、



建設業、清掃関係、運送関係とタクシードライバーですね。
見た感じあまり良い労働環境とは言えなそうです。

f:id:tannyday:20161030014448j:plain

(小さいですが、この建設現場の下で働いてるのがみえます)

タクシーの運ちゃんによれば、待遇は良くないけど、家族のために働かなしゃあないって感じです。それでも、年に1、2回一ヶ月くらいの休みをとって、お国にかえるそうです。そういう休みの融通が利くのは、日本とは違うなと思いました。

そういうブルーカラー的な仕事につく人が西アジア系の人には多いですが、うちの会社のデザイナーやエンジニアも西アジア系だったりもするので、一概にはなんとも言えないですね。


ここからは、ちなみにっていう補足ですが、
西アジア系の方が多いので、カレーがうまいです。

 

日本ではなかなか食べれなかった好物のバターチキンカレーが、日本で食べるよりも安くて、いいクオリティで食べれます。


f:id:tannyday:20161030014823j:plain



あと、彼らに共通しているのは、英語の発音が、「日本人には」聞きとりにくい。日本人には、と言ったのは、ネイティヴにはしっかり伝わってるんです。悔しい。


彼らには共通している部分がある一方で、お国も違うし、その国同士の成り立ちや、政治関係が微妙なので、うまく表現しづらかったですが、西アジア系の人々という苦しまぎれな言い方をしました。


インド人、パキスタン人、 バングラデシュ人、スリランカ人、(ネパール人はまだ出会ってないな)、そんなドバイの経済を牛耳る西アジアの人々のお話でした。

 

それでは今日はこの辺で

 

 

他の国の人についても書いてます。

 

 

tannyday.hatenablog.com

 

 

tannyday.hatenablog.com

 

 

tannyday.hatenablog.com