和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

読書の秋ということですが、ドバイ生活の読書事情をお伝えいたします。

どうも。


季節は秋。
読書の秋。
バイも秋。

 

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季節感、ゼロですね。

 

でも、よく考えたら、冬場や夏場の方が読書向きのような気がします。
だって、外に出る意欲がない季節ですし、
その分秋は積極的に外に出て行く方がいいような気がするのですがいかがでしょうか。

秋は、行楽シーズンとも言いますし。
矛盾。

 

私にとって読書は、
好きだった女の子が文学少女だったことから、本を読むふりをし始めたことがきっかけで、その後、ミイラ取りがミイラになり?

読書キャラになりました。
特に、大学では、なんか難しい本を読んでる方がかっこいいみたいな、
昭和の学生みたいなことをしていたので、

インテリぶりやがってと一般の方からも、
真剣に難しい本を読んでいる人からも、
好ましく思われていなかったと思います。


ただ、結局のところ、
本を読む経験にこだわっていたときは、
その他の経験をする機会を逃してしているという感覚がなかったので、
行動することから逃げているなところはあったと思います。


読書より人と話して、他の人が何を考えているのかを知ったり、
自分の考えに対して、どんなフィードバックが来るのか、
ということをもう少し大事に考えた方がよかったのではないかと思ったりします。
生きた情報がそこらへんに転がっていることもありますし。


ほかにも、
インターンするとか、
イラレの勉強するとか、
プログラミング勉強するとか、
仕事というものに対してもう少し具体的なイメージを持たせる経験をしておけばよかったなあと思います。



まあ、今、仕事をしているという観点からそう思うのですが、
そもそも、働いたら負けみたいな、ニート臭がしてたというか、
働くかどうかするわからなかったのですし、
別の経験もできているので、
仕方ないといえば、仕方ないですが。




さて、最近の、
私の読書について、書くのですが、
別にこれが読んでいるから素晴らしいとか、
なくてですね、



そんなことに関心があるのか、ふーんって、参考程度に思っていただければ幸いです。
個人的な動機として、この時期にこういうことを考えていたのかという記録を残すためです。

 

 

では。

 

 

実用的な読書

The Economist

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Havard Business Review

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英語の勉強のためですね。
学生の時も背伸びして読んだことがあるですが、まあ2割分かれば、いいところでした。今は、そこそこわかるようにはなってきたけども、という感じです。

 

 

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営業の極意としてのナンパというところでしょうか。
口下手の私としては、人を不快にしない話し方、会話の引き際など非常に勉強になります?

 

趣味としての読書?

 

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いずれも読みかけですが、

気になる人を深掘りしたり、

現実と違った世界観に浸ったり、

仕事とは違った切り口で世の中をみるってなかなか大事なことで、なかなか難しいなと最近思います。

 

 

ネット記事で読書?

最近、いろいろニュースアプリを使ってみてます。

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Googleアラート

意外に設定してもなかなか全部は追いきれないですが、
車の自動運転やシャオミとか中国企業の動向に関心があるので、
設定してます。


SNSFacebook, Twitter)
最近はTwitterでは、プロ野球クライマックスシリーズの速報をなんjで追ってました(笑)

気になった記事や投稿をみたり、フォボってあとで読んだりしてます。

Facebookも、気になった記事や投稿をみたり、自分だけにシェアしてあとで読んだりしてます。

 

 

 

 

・News picks
8月ぐらいから有料会員を試していますが、
特集記事がなかなかおもしろいです。


最近は、「君の名は。」のプロデューサーの川村元気さんのインタビュー記事が面白かったです。

 

 

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日本にいないこともあって、電子書籍を利用することが増えました。
バイには、日本語の本が買える紀伊国屋が一軒あるのですが、
日本で買う倍の値段になるという事情がありまして。
アマゾンもなぜかないですし。


そんなところでした。


それでは。