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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

5ヶ月記念?

目標・節目

お久しぶりです。一ヶ月更新していませんでした。

時間が空いてしまうとどうしても、おおまかにまとめてしまって、抽象的な内容になってしまいます。

 

もう少し、具体的な内容ついて、書いた方が生活感、臨場感があっていいんですけどね。

 

例えば、「フィリピン人が仕事中に歌う曲10選」とか、「ドバイのスーパーの美味しいもはこれだ‼」とか書ければいいんですけどね(笑)

 

 

さて、ドバイに来て、半年が経とうとしています。

8月あたりまでは本当に、怒涛の日々で、「おはようからおやすみまで」仕事尽くし、みたいな日々でした。

 

バイに来てから、商習慣や手続き、資料の作り方など、いろんなことに覚えて、失敗に、失敗を上塗りして、失敗を重ねて、仕事を覚えていくということの繰り返しでした。

 

部署をまたいだ転勤を毎年繰り返してきたということもあり、ドバイに来てからは、仕事に慣れるという要素はもちろんですが、足りてない基礎を身に付けるという要素が非常に強かったです。

 

例えば、議事録の取り方や、お客様向けレポートの作成の仕方や会食の仕方などがそれに当たります。

 

詳しく言えば、「足りてない基礎を身に付ける」というのは、仕事の細部を磨いたり、配慮の行き届いた仕事をできるようになるということでもありました。どんな仕事にしてもどこかミスしたり、足りないところがありました。比喩を使えば、デコボコな道を平らにしていくという感じですかね。

 

いろいろと言い換えてみたのですが、イメージ伝わりましたでしょうか。

細かいところまで気を配るというのはとても苦手なのですが、その細部に行き届くかどうかに大きな差がありそうだなという気はしてきました。マシにはなったものの、なかなか身につきませんですし。

 

 

「おはようからおやすみまで」お仕事という怒涛の日々が過ぎて、少し仕事も落ち着いてきて、体力的に余裕が出てきて、何かと新しいことに手を出せるようになってきたと思います。

 

客観的にみても、自分は慣れるのが遅いのだと思いました。慣れてからやっと気づいたのですが。

 

そして、もちろん、これは個人差があることだと思いますが、私の実感としては、生活に慣れるまでの頭に情報がいっぱいの状態だと、新しいことをしようという意欲も、新しい情報に触れようとする意欲も、なかなか湧いてこないだなと思いました。

 

次は、英語の状況についてでも書きたいと思います。

今日はこのへんで。