和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

社内SNSをつかったソフトパワー戦略

こんにちは。

 

今日もまた書きます。

ここ数日、ブログを書き続けて頭がすっきりしたような感じがあるので、

試しに、1週間ほど続けてみるとどうなるのか、という実験をしています。

 

毎日書くとどうしても、クオリティーが下がってくるのですが、

Facebookとかに、「どうだ、読んでくれ」みたいに投げかけることはいたしません。

 

さて、今日のテーマは、

社内SNS

 

弊社には、Facebookのような社内向けのSNSがあるですが、

社員一人ひとりにアカウントがあって、

多くは仕事についてなのですが、

日々の出来事やら、趣味のことやら投稿されています。

 

特徴としては、それぞれの投稿に対して、

「いいね」をつけたり、コメントができることです。

これはFacebookと一緒ですね。

さらに、どれくらいアクセス数があったかを可視化されていることも大きな特徴だと思います。ブログと一緒ですね。

 

で、いろんな投稿をみていて面白いなと感じたのは、

 

①社長や役員など役職が上がると、「いいね」とアクセス数が多い

②社内の行事など、関わった社員が多いと、「いいね」とアクセス数が多い

③部署によって、業務内容が違うので、内輪の話になると「いいね」とアクセス数が伸びない

 

ほかにも、いろんな要素があるのですが、

 

コンテンツの魅力×影響力=「いいね」とアクセス数

 

という公式があるのではないかと考えております。

まあ、こういうのは、デジタルマーケティングでは言いつくされているような気もしますが、

 

一般的なSNSだと、影響力というのが、わかりにくくて今まで、僕はしっかりと気づけなかったですね。

というのは、Twitterにしろ、Facebookにしろ、Instagramにしろ、影響力がある人というのは、経営者、政治家、芸能人、スポーツ選手、など業界が混ざっていて、複雑になっていたところがありました。

 

ですが、会社という組織だと、誰が権力があって、そして影響力があるのかは、

地位があるかどうか、

と、とてもシンプルです。

 

 

コンテンツの魅力×影響力=「いいね」とアクセス数

 

 

影響力というのは、以下のようにも分解できると思います。

 

影響力=権力×知り合いの数×ファンの数

 

僕の場合、権力もないし、知り合いも少ないので、

知り合いの数をすこしでも増やすことによって「いいね」とアクセル数を増やすしかないと思います。

で、知り合いを増やすには、社内のイベントや、会社の飲み会とか参加して少しずつ輪を広げていくのがわかりやすいのですが、あいにくドバイにいるので、難しい。

 

なので、仕事で結果を残して表彰とかされるか、社内SNSでいいコンテンツを投稿して自分に関心をもってもらうしかないと思います。

 

 

そして、コンテンツの魅力というのは、

以下のように分解できると思います。

 

コンテンツ魅力=文章のわかりやすさ×構成・編集力×企画力(着眼点)

 

けっこうこちらの方にこだわっていて、

自分が影響力を持つにはまだまだ時間がかかるし、

こちらを磨けば、社内でのソフトパワーだけでなくて、いい結果がついて来そうな気がしてます。

 

ということで、

 

コンテンツの魅力×影響力=「いいね」とアクセス数

 

コンテンツ魅力=文章のわかりやすさ×構成・編集力×企画力(着眼点)

 

影響力=権力×知り合いの数×ファンの数

 

という社内SNSの分析ができました。

 

これは本当に共感を呼べない自分のための文章になってしまいました。

あくまで想定で、そこまでして、SNSのソフトパワーで、社内での影響力を高める時間があれば、仕事できっちり結果残せって話になりますし、あくまで分析です。

 

けっこう割と楽しみながら、人をくすっとさせられる文章が書けたらなと思いながらやっております。

 

つくるコンテンツの魅力もそうだけど、

人間としての魅力もすこしは高めていかねばなあ。

 

文章として、企画力が不足していましたな。残念。

今日はこの辺で、また明日