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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

社会人になって、よくやらかした5つのミス 

仕事の話

 こんにちは。

 

新入社員として、入社してからミスしたらをずっとノートにつけていました。
ほとんど毎日書いていました。

 

何かを覚えれば、何かを忘れ、ということを段階はありますが、

このごろは書くことが少なくなりました。

 

明らかなミスよりも、人やお客さんによって、主義ややり方の違ったりするのを確認するためにメモをすることが増えました。

 

 書いたり、言葉にしたりして、しっかりと直面して初めて、

人はそれら認識をするのだなと強く感じます。

 

さて、

自分の整理も兼ねているのですが、

後学のために、やらかしたことを書いていきたいと思います。

 

 

 

 ①気になったことがあったけど、確認しなかった

⇒うざいやつになってでも確認する

 

友人関係だと、これ聞いたらまずいかなとか思って遠慮してしまうことはあると思います。

 

ですが、多少うざく思われても、気づいていなかった、なにか重要な抜けが隠れていることが多いです。これで大丈夫という感覚を養うまでは確認しないと大変なことになります。

 

ええ、そりゃ大変でしたよ。

取り返しつかなくなるかもというリスクを負うよりは、聞いてしまった方がとふうになっていきましたね。

 

 

 

②よくわかんないまま質問して、かえってやっかいなことになる

⇒内容を書き出して、整理して、理解してから質問する

 

上司にお客さんに聞いておいてと言われたことをそのまま伝えても、答えが返ってこないし、お客さんから逆に別の質問をされて、お客さんと上司の間を3往復ぐらいすることがありました。

 

質問するときは、何を聞きたいのかを整理してから聞く。

 自分で理解してから質問しないと、うまい質問もできないし、答えを理解できない可能性があります。

 

でも、入社したばかりだと、わかってないことがわからない状態なので、頭の整理のしようがないので、怒られても仕方ないので聞きましょう。ゆとり世代は怒られるのがきらいですが、がんばりましょう。

 

合わせて、最初は、自分の感覚として、わかる状態とわからない状態がわかることが大事だと思います。

 

 

 

③数・文字・日付の間違えをよく見落とす

⇒確認する。見落としにくい仕組みをつくる。

 

資料、見積、メール、なんでもそうですが、作成したら確認することが大事ですね。

多少まちがってもええやろ、という雑な人間なので、慣れるのにとても苦労しました。

 

何回確認しても、どっか間違っているということが続くことがあったのでもう泣きそうでした。いえ、泣きました(笑)

気の遣い方が変わりますね、社会人。

 

間違え方には、間違えやすい文字、間違えやすい時間帯等、くせがあると思うので、ミスするごとに傾向と対策をとればいいと思います。

なんだって、試行錯誤、トライアンドエラーPDCAサイクルなんですよw

 

僕の場合は、20時以降はお腹がすいて弱ってくるので、早く帰って、朝早く来るという対策をとっていました。それ以降残るときは、休憩もかねて晩御飯食べてました。

 

あとは、扱っている資料自体がミスを起こしにくいつくりになっている可能性があるので、データを修正して、仕組みを変えるのも手段です。

 

 

 

④先輩「お前、何言ってるかわかんないし、いちいち説明が長い」

⇒要件と結論・依頼内容のみを伝える

 

前の部署では「〇〇の件なんですが~」「〇〇ということになりました。」「というのは、〇〇だからです」という3文で会話を終わらせる文化がありました。忙しい時は、

 

「〇〇の件ですが」

「〇〇ということになりました」

「了解」

 

で終わることもありました。

 

けっこう先輩は、会社の中の当たり前で話してくるので、それがわかっていない間はとても苦労します。

 

〇〇の件ですが、

と言うだけでは伝われない人がいないので、そういう人にはきちんと
背景を共有してから説明する必要があります。

 

しゃべりがたいそう不得意なので、ここらへんまだまだ苦労してるし、改善の余地があります。

もっと技術的に愛想よくなる必要もあります(笑)

 

 

⑤軽く頼まれたことを忘れる

⇒とにかくメモをとる

 

移動中とか、ご飯を一緒に食べてる時に、何かしら頼まれるのですが、僕はだいたい忘れてしまうことになりました(笑)

ほかの仕事していると頼まれたことは、すぐ忘れるし、あとから思い出せる思い出せないです。
仕事を忘れていたというのは誰にでもあるではあるのですが、
一番致命的なので、僕はこれをとても重要視していました。

これに関連しては、

・自分にメールする
・todoリスト(メモ)をつくる
・自分用のスケジュールをつくる

 

などの対策があります。

 

 

 

ほかにも、

 

 

・ギリギリになって物事は動き出すから、スケジュールは、バッファーをとること。余裕をみておくこと。

・何かを頼まれたら、いつまでにやるのか、と期限をきく。

イラストレーターはバージョンを確認する

 ・どういう仕事のスタイルの人かを把握する

 

 などありますがこのへんで

 

それでは