和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

2015年に読んだ本

本当に今更で、ございますが…

 

年が明けてしまってから、なんとなく居心地がわるくて、部屋のものの整理とかしてます。

 

そこで、読んだ本とよかったものを紹介させていただきます。

 

f:id:tannyday:20160117111354j:plain

 

 

 

 

・ビジネス系

日経トップリーダー

 

月刊食堂8月号

事業構想10月号

マーケット感覚

半径5メートルの野望

戦略がすべて

 

 

・読書のための読書

世界の野菜を旅する

O's Little Book of Happiness

ポスト資本主義

 

 

・車関係

Google vs トヨタ「自動運転」は始まりにすぎない

トヨタ新興国車IMV

No.1トヨタのおもてなしレクサス星が丘の奇跡

3つの国の企業で働いてわかったこと(ホンダ、フォルクスワーゲンプジョーそしてシトロエン上野国

 

・クリエイティブ系

広告コピーの教科書 11人のプロフェッショナルの仕事から伝える  

 

バリュープロポジション50の作法

Communication Shift 

明日のプランニング

考え方の整頓 

大人の迷い子たち 

 自分の仕事をつくる

デザイン・シンキング

ナガオカケンメイのやりかた

 

 

 

全体的な総括として、

本を読むことが少なくなりました。特に娯楽として。

本を読んでも全部よみきることができなくなりました。具体例が多かったり、話が長くなったりすると飛ばしてしまうなどするようになりました。

 

本を読むということはその人の思考に沿うという作業でもあるのですが、ビジネス系ですと、意識が高くなってなんとなく落ち着かなくなります。自分のふつうさと小ささを感じて。

 

クリエイティブ系についてはその方向に関わりたいというのが透けて見えますね。ああいう人達の思考の仕方とか洞察というのはすごく勉強になります。かじってるだけでは自分は何も変わらないのですが…

今年は、イラストレーターを使えるようになりたいなと思っております。そんな感じで何かをつくれる、生み出せる人間に少しずつなっていきたいです。

 

 太字で紹介した本について軽く紹介をしておきます。

 

 日経トップリーダー

 

日本経済新聞が出している社長向けの雑誌。

とあることがきっかけ存在をしりました。Amazonで探してもないので、年間契約をして7月から定期購読しました。

 

 

f:id:tannyday:20160117114447j:plain

 

社長目線が書かれてあって面白かったです。

内容もこういうことに社長が関心を持つということを意識して書かれてあるので。

なんとなく、ベンチャー企業とか精神的に若い会社よりも、精神的におじいさんが好きそうなテーマが多そうな気がしました。

 

社内の一体感をいかに作り出すかとか後継者をいかにつくるとか、なんとなく昭和くさい雰囲気の雑誌です。

 

あとは講演・セミナーの広告があって、安くて20万、高くて60万くらいもするのがありました。

 

こうやって経営者の意思決定に影響与えているということを知れてよかったです。

 

 

 

世界の野菜を旅する

世界にはいろんな国があるのに、どこの国にもある程度似た野菜が存在するのが自分の中ではとても意外なものだなと考えいたのですが、世界史を感じながら野菜のいろんな国への伝承、味の変遷、調理の仕方とか、とても興味深く読めました。

 

 

 

Google vs トヨタ「自動運転」は始まりにすぎない

車業界ってかっこよくは広告は出しているものの、そんなにかわり映えのしない業界だと思っていました。しかし、この業界に関わりはじめてから自動運転が話題となり、これから起きる変化がとても楽しみです。

 

自分がどう感じているかって話ですね。あんまり内容覚えてないです。よくない読書だな。

 

 

 

広告コピーの教科書 11人のプロフェッショナルの仕事から伝える  

コピーライターって好きなんです。

言葉をいかに揉んで、人に響くことばに変えることができるか。

そしてコピーライターの人の書く文章っておもしろいんです。この本で登場する人たちの出している本を買うという連鎖が起きました。

小説でも、ノンフィクションでも、雑誌でも、ビジネス書でもない独特な世界があるんですよね。忙しい仕事の中に身を置きつつも、生活の中で起きた出来事をうまく消化して書き上げていく感じがよいです。

 

 

以上ながながとお付き合いありがとうございました。

それではまた