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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

ファミレスは値上げをしてよかったのか?

時事ネタ

先日、ロイヤルホストにいってきました。

 

カレーが1000円

和風ハンバーグとライスとコーヒーのセットが1500円

合計して2500円くらいでした。

 

高い。

ファミレスが値上げしたとは聞いてはいましたがここまで高いとは。

 

でも、収益がよくなっているそうです。

 なぜかというと、値上げをした分、客単価が上がったがそれに対して客数は減っていないので増収という構造のようです。

 

売上=客単価×客数

 

 ファミリーレストランというのは、長居するための場所、食事はそこそこでドリンクバーで時間稼ぎみたいなところが認識を持っていたのですが、そういう僕のような客はもう、お呼びでないようです。

 

下記のリンクにこういうのがありました。

 

”実はこうした値上げの裏で、客層のパラダイムシフトが起きている。かつてファミレスがターゲットとしていた若者から、退職して懐に余裕のあるシニア層へと顧客層が移っているというのだ。

ビッグデータ分析をしているすかいらーくによると、「1000円以上注文するシニア層が増えている一方で、学生やファミリー、世帯年収400万円以下の来店客は減った」(谷社長)。そのためすかいらーくでは、深夜営業をやめて朝の開業時間を早めるなど店舗運営でもシニアシフトを進める。”

 

 

diamond.jp

 

 ファミリーレストラン改め、シニアレストラン?

 

 

かつてファミレスが提供していた価値というのは、

 

・長居ができる

・多種類の食事を、そこそこの味で、安い値段で食べれる

 

というものでした。

それを、

 

・長居ができる

・多種類の食事を、おいしい味で、高い値段で食べれる

 

という価値に変更した言えると思います。

 

仮に書く都合上、デニーズもガストもロイヤルホストも値上げした分の付加価値を提供する企業努力してらっしゃると宣伝しているので、「おいしい味」と述べましたが、カレーもハンバーグも1000円以上出してまで食べたいと思えるクオリティではないです。同じ値段を出せば、長居もできるし、おいしいお店ははもっと他にもあります。

 

 

財布に余裕があるシニア層が増えているから収益が伸びているという言い方がありましたが、これは私推測にすぎませんが、まだ従来の顧客層の、学生やファミリー層が値上げをしたことをちゃんと知らないまま、ファミレスに行ってしまっているからそこまで客数減少にはいたってないのかと思います。

 

つまり、学生やファミリー層が、次は別の店にしようと認識する、過渡期に今はあるのだと思います。

 

来年くらいの決算期には大変になっているのではないかと私は考えております。以上推測でした。もっと根拠が欲しいですね。

 

 

 

サイゼはこの前いったときは値上げしたという印象 はなかったのでその道をひた走っていただきたいですね。

 

それでは失礼いたします。