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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

日経新聞と日経電子版をとってみて感じたこと

今年の10月くらいから日経新聞をとっていました。

 

紙の新聞と電子版で。

朝刊と夕刊セットプラス電子版で、月5,509円でした。

紙の新聞は毎日ゴミが溜まっていくのがいやだし、新聞を読むために部屋のスペースを取られるのがいやで、一ヶ月でやめてしまいました。

 

一瞬、新聞の切り抜きをしようとしたのですが、それは電子版でできるので、すぐに電子版しか読まなくなってきました。

 

電子版だけだと月4200円でした。

 

 

以下は、三ヶ月がたって、気づいたこと。

悪い点と良い点の順で書きます。 

 

悪い点としては、新聞がとったからといって、頭に情報が受動的に入ってくるだけで、思考力が鍛えられるというわけではなかった。

 

断片的な知識を頭にいれてなんとなく安心しているだけで、自分に何も残っていないと思いました。

 

なので、能動的に情報を取りに行くことが大切だと思い、そのような機会をつくるべきだと思いました。

 

よって、電子版も解約しました。

月4200円かかっていたので、同等の金額を雑誌や本に当てると考えたら可能性広がります。

 

念のため、金額載せときますね。

 

http://www.nikkei.com/help/subscribe/price/

 

 

 

なんとなく、新聞読んでも、物足りないなと感じていた頃、これによって私は決意した笑

新聞やネットの記事を断片的に集めても意味はないということでした。

感化されました。

 

超訳・速習・図解 企業参謀ノート[入門編] | 大前研一, プレジデント書籍編集部 | 本 | Amazon.co.jp

 

あっさり感化されるのはあれですが、自分の考えをつくり共有するという機会は必要なので。あと、これも本に書いてましたが、知識ではなく、論理の作り方を雑誌・月刊誌・単行本で学ぶっていうのは面白いなと思いました。

 

僕はけっこう同じ論理、思考回路をとることを多いなと感じるので、すこしお勉強いたします。

 

 

 

それで、

 

良い点としては、日経新聞とテレ東はソースや情報源を多く共有していることを知れたことです。

 

例えば、日経新聞に取り上げられていた、会社、なんとかクローゼットという月契約で洋服をセレクトして郵送する事業しているところが取り上げられていました。

 

matome.naver.jp

 

すると、テレ東のWBS でも取り上げられていたのです。同じようなことがカンブリア宮殿もみられました。

 

このようなネタ元、ソース元を共有しながら、新聞、テレビ、あとは先ほどは述べませんでしたが、書籍、セミナーで人や会社の情報提供していることを知れたの勉強になりました。

要するに大本営日経新聞を中心にいろんな事業を展開しているのだなと思いました。

 

 

ちなみに、先ほど、電子版は解約したのですが、いくらくらいなら購読するかというアンケートがあったのですが、

 

1500円かなと回答しました。

 

新聞として考えて回答したのですが、その額を出すなら、ホリエモンのメルマガでも読んでみれば?と自分で思いました。

 

朝から意識高いですね。失礼いたしました。