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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

つらつらと感じていること。英語、コミュニケーションの取り方、生き方。

 

いろんなことを感じたり、メモしたりするけど、それらについて僕がどう感じているかをきちんと向き合って考える機会がなかったので、ザーッと書かせていただきます。

 

英語はは話せるけど、いくらでも上がいる

一般的には話せる方だしできる方ではあるのだけど、同じステージ、土台に立つと、全然勝負にならないなと思います。

仕事に関していえば、同僚の人々はみなさん留学の経験があったり、むこうに住んでいたり、差を感じることが多々あります。

 

他にも、映画も字幕ないとわからないし、本も、読み進めるのに苦労しています。英語の文化というか、グローバルというか、そういう文物を積極的に触れていきたいなとこの頃は考えております。日本語に訳した本とかけっこう言い回しがくどかったりするので。

 

あと感じるのは、英語というのはあくまでもツールとしての言語で、知識と経験という言語もものすごく大事だなと感じます。

やはり仕事をしていても歳上の方が英語がそんなにできなくても、知識と経験の方が圧倒的に力として必要だなとということ。

 

 

人によって伝えるのが得意なメディアが違う

なんでもメールで処理する型タイプ、なんでも電話で解決するタイプがいます。もしくはなんでも会議するタイプもいますかね。

 

・メール

ーメリット

文章として記録・証拠が残る

自分のタイミングで処理ができる

データを送れる

 

ーデメリット

いつ返ってくるかわからない

文章ですべてを説明しないといけない

メールの量が多いと埋もれることがある

 

 

・電話

ーメリット

その場ですぐに解決できる

ーデメリット

言葉だけでうまく伝わらないことがある

記録が残らない

 

+メールをみながら電話をするのは効果的だなと思います。

 

・会議

ーメリット

関係者が集まるので決定すべきことをその場で解決できる

 

ーデメリット

場を共有する必要がある

時間通りに終わらず長引きがち

 

 

+テレビ会議

テレビのシステムの接続が悪いことがある。

 

やり方を変えると、媒体を変えるとニュアンスや表現が変わるのをうまく使い分けながら仕事をしていかないとなと思いました。

 

 

 

・目標を達成することばかりが人生ではない

 

最近、ちょっと考えさせられたブログがありました。

内容はとっても共感できると言えるほど整理されていなかったのですが、

dutoit6.com

 

下の図の左側は共感できるものがありました。

http://dutoit6.com/wp-content/uploads/2015/11/%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84.png

 

少なくとも、ここでいうところの「やりたいタイプ」の人間ではなくて、「ありたいタイプ」の人間なんだろうなというふうに思いました。

 

そんなところです。

以上。