和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

残業時間が大台を突破しました。

今月の残業時間が100時間を超えました。

 

どこかで、ニュースで、100時間を超えて...というと過労がどうのこうのというのが話題になっていたなと思い出して、検索をかけみたら、

 

一時話題になったABCマートのニュースやら、

それなりにやばい水準の残業時間のようです。

 

ここで、会社がどうのこうのとか問題視をしたいわけではなくて、

「ああ、そこに僕は今、立っているんだ」と実感したんですね。

とても不思議な感覚です。

本当に、忙しい、重要案件を抱えているので仕方ないです。

 

いずれにしても、労働が生活の中心です。

 

どんな生き方をしたとしても、よほどの例外的な人でない限り、何かしらの生産活動、もしくは価値提供をする活動は、人生の中に入ってきます。

 

その、なんといいますか、労働を虚として考えていましたし、

生活の中にあるものとして考えて生きる期間が短かったものですので、

やっと働くということの生活の中での位置づけがわかってきたような気がします。

思っていたよりも、もっともっと中心ですね。

 

言い換えると、プライベートな自分が本当の自分で、働く自分は偽物のように考えていました。が、そちらの時間の方が長いということを感覚としてわかってきたような気がします。あるいは、働いている自分も、自分であるということをわかってきた気がします。

 

だから、ああいうふうに働いていてもお偉くできる方がいくらかいらっしゃるのだなとも思えるし、金が力や権力の源泉でもあるのだなと思います。

 

 

働くって興味深いな、と思います。

それでは。