和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

みらいについて

今日は、未来についてのお話です。

 

いろんなものごとは予定されて、計画されて、わたしたちの目の触れるのだということを最近感じます。

 

先日、ノーベル賞の発表があって、日本人のすばらしさが再認識されたり、日本のノーベル賞を受ける研究成果は、1980年代と1990年代のもので、インフラが整っていたから時代のもので、今度は先細りかもしれない、とかあるそうですが…

 

その受賞が決まる一週間前に、新聞で見つけました。

「今週の予定」として、ノーベル賞が予定されていました。なので、別に誰が受賞するかということは知らなかったのですが、どこか予定されていたニュースだったのね、と冷めてみていた自分がいました。

 

いえ、冷静にみつめていた、とすこし良くいっておきましょう笑

 

ノーベル賞は毎年発表されるので、来年のこの時期も沸き立つのでしょう。

そういえば、村上春樹氏にノーベル文学賞は与えられたのでしょうか。どっちでもいいけど。

 

 

そういったふうに、毎年のように予定されていて、それに沿って一年間動いているものってあるんだなぁ、と当たり前ですが、働き出してからいろいろと実感しました。

 

ニュースと同じ感じでいうと、ファッションのトレンドも似たところがあるかもしれません。新しいように見えて、業界では事前に、テーマカラーやら、時代性やら(70年代とか)、柄やら、決められているのは、ああそういうものなんだ、と驚きのような、納得のような、気づきのような感覚がありました。

 

そんな事前に決められたファッションのトレンドのルールの中で、わたしたちは生かされている‼︎

 

はい、言いたかっただけです。ごめんなさい。

 

そのなんていうか、未来というものは不確実で、わからないもの、ということ感覚が強かったのですが、そういった予定された現在を生きていることが思っていたよりも、たくさんあるのだあということを感じたので、お伝えしたかったまでです。

 

未来はつくれる!

 

あまり具体的には書けませんでしたが、投資とか、政治とか、ビジネスも、未来をつくるためにしのぎを削っているという見方をすると、なんだかちょっと違ってみえてくるな、と思いました。

 

以上フォーチュンクッキーなお話でした。