和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

はじめての海外出張

こんばんは。

 

8月頭にはじめての海外出張にいってきたので、感想を書いておきます。

実は、スマホにはメモとして書き残していてのですが、しばらく放置していて、このタイミングになってしまいました。

 

なんにしても初めてというのは、多くの刺激を受けますし、いろんな勝手がわからず思うように事が運ばないことがほとんどです。

 

今回の場合ですと、イベントの運営をしにいくので、誰もスーツを着ていませんでした。しかし、若造の手前、お固くワイシャツ・ジャケットと出国し、灼熱の砂漠に降り立つという失態を犯してしまいました。

 

大した影響はなかったのですが、失態を犯すということばが使いたかっただけです。すいません笑

 

さて、一年半ぶりの海外でした。

まったく外国に興味のない人にとって頻繁ですし、海外大好きな人にとっては、やや物足りないでしょう。
 
海外出張
 
その言葉の響きは、何度も耳にいれてきましたが、それを経験するのはまったく違うものだなぁ、という極めて当たり前の感想を持ちました。
 
特に外国にいるという真新しさがありませんでした。
極めて興味を引くことをありませんでした。目だけしか見せない女性や、ターバンを巻いてる人々でも特に驚くことはありませんでした。
 
外国というもの自体になれてしまったのか、外国人というものになれてしまったのか、いずれにしろ、新鮮味というものがまったくありませんでした。
 
変に何かを外国に期待していたのだと思います。日本にいる間のいろんな問題を外国にいけば勝手に解決できるという意識がどこかにあったように思えます。
 
 
それでも、期待していたほどの理想郷でなくとも、確実に日本になんとなく存在する圧力ような空気からは抜け出せます。
 
序列、礼儀、筋、のようなもの構成される空気はときに生きづらさを感じさせます。秩序として正しいかどうかを考えて行動することが優先されるからです。本当は自分が過剰に反応してしまっている可能性はあります。リスクをとってでも言うべきことをいう覚悟を決めるのもありかもしれません。
 
すいません、すこし愚痴ってしまいました。
 
まあ、年をとれば、序列の上の方で偉そうにできるので、生きやすいのかもしれませんが。これについてはこの辺で。
それでは。