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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

とりあえずブログを書いて、ダラダラと書く中で、「行動は認知に先立つ」を実感してみた


おはようございます。この頃は、書きたいと思ったことが出てきた瞬間は、仕事中だったりしてその場で書くことができないことが多いです。それで、時間が経ってしまうとその時の熱のようなものがなくなってしまっています。

そして、結局何も書かないまま、遠慮してまま時が過ぎていきます。
ということを前も書いたような気がします。同じような思考回路たどっているときは、なんだか悔しいなと思ってしまいます。

なんだか悔しいな、と思うことすら同じような思考回路に含まれています。

こうなんでもいいからダラダラと書いていると「考え」がなんとなくまとまってきますね。
人間は、不思議なものです。他の生物の思考回路なんてわかりませんが、とりあえず、「人間は、不思議なものです。」という文章を使ってみたくなりました。

「考えるより、先に行動しろ」というような格言がありますよね。
僕は、大学のゼミの先生にそれを小難しくした、「行動は認知に先立つ」という言葉をいただきました。
その言葉をいただいた時は、何もできなくて行き詰まっていたように思えます。


なぜ、今、その「行動は認知に先立つ」という言葉を出したかというと、なかなかブログが書けないと思ったのですが、とりあえず書いて考えようという結論に至ったからです。


とても前置きがダラダラしましたね。

また、僕はけっこう行動を起こすのがイヤでなかなか動かないことが多いのですが、意外にやってみるとそうでもないことも多いのです。

最近ですと、車には興味がなかったのですが、仕事柄、車について勉強することが増えてくるといろいろと面白いなと思うようになってきたからです。

で、1年半ぶりに車を運転したのですが、楽しかったですね。オートマですけどね。
なんか、ミッションじゃないと車の楽しさなんてわからんみたいなことがよく言われるので。
そのうち自動運転が進んでくるとミッションなんて過去の遺産になってしまうのか、と個人的には思うのですが、今は車の文化を支えているのはそういうミッションが運転ができる方達ですからね。
歩みよりを見せる必要があるなとは思います。

車の文化の中心を占めているのはおじさんだったりするし、車は高いし、なんとなく近づきにくかったのです。


新しく事をはじめる時は、未来の自分からみた今の自分を想像すると変わってくるのかなあと考えます。

そうじをする時とかそうなのですが、はじめるまでのダラダラした時間がもったいと後から思うのですが、なかなかそうじが始められません。

特に、何も予定のない日は。
逆に、お昼から予定が入っていると、いつまでにやらなきゃってなるので自然と行動できます。
そういうふうに、期限や締切を自分で最初から設定すると変わってきますよね。

締切様がいらっしゃるから僕らは行動できるのです。
締切様を僕らは追われる、怖いものと思っていますが、締切様がいらっしゃるから色んな物事が成り立っているのです。締切様に感謝しなくてはなりません。

みたいな、文章をこの前、読んだ本に書いてあって面白かったので、ちょっと書きたくなりました。


まあ、締切を設定するとか、そんなところにまで仕事術を持ち込んだ生活はどうなんだろうとも思いますけど、最近はダラダラしすぎているので多少ストイックに行きたいなと思います。

今回は、いつも自分の文章は、簡潔というか、単調というか、言葉足らずなところがあるので、
多少、くどく書いてみたいのですが、ブログは所詮、自己満足ですが、誰かに伝えるということとのバランスを保ってはいたいなと思います。


今日は、割と長くかけましたね。
長いと見てもらえないということもあるんですけど、病床とかで時間が有り余ったときに、自分で読み返して、面白いものにしたいなという気持ちで今日はダラダラと書いてみました。

東京から広島行きの新幹線で。
まあ新大阪で降りるけどね。
それでは