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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

英語をつかった仕事がしたい層ってある程度いるよね。

グローバル

私もです。

 

が、英語というのは、あくまでも手段で、ゴールではない。

 

たとえば、プロ野球選手や音楽家というのは、それになることが目標とされやすいが、

それらもあくまでも、それになって何をなすか、

ということを求められると思います。

英語を使う仕事も同じだと思います。

 

反論っぽく書きかけたけど、

プロ野球選手や音楽家の場合は、

野球そのもの、音楽そのものが全体的な手段です。

しかし、英語の場合は、仕事を行う上での一部の手段です。

 

翻訳や通訳であれば、全体的な手段ではあるのですが… 

うーん。

 

私の場合は、英語は自己表現だから、それ自体が目的でもいいんじゃないかなって思ってます。というこの結論も暫定的なものですが。

 

どういうことかというと、

「ものを作るのが好きだからデザイナーになる」

「文章を書くのが好きだから小説家になる」

の、ような感覚で英語が使うのが好きだから、英語を使う仕事をするってことです。

 

もちろん、それだけでは甘いよ、と言われるのは承知です。

それぞれの職業になるには、もろもろのプロセスは、事情があるかと思いますし、

ちゃんと仕事だからほかの義務もちゃんと果たしますよ。

シンプルな原点というのは、そういうことなんじゃないかなぁ。

 

英語を使うときというのが、やりがいを感じるというか、

日本語の感覚と英語の感覚にあるズレを上手く埋めて、コミュニケーションが取れたときは、楽しいです。

 

まだ この件は考えるべき余地があると思いますが、

こんな感じでどうでしょうか。

今日も一日がんばりましょう。