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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

音楽と、iPodと、おもいで

日常

夏ですね。

暑いです。生きているのが、しんどいです。
外にいるのが、つらいです。

まあ、冷房の中にいるのですが。
冷蔵ではないので、あしからず。

読書が割りかし趣味だったのですが、
この頃は読んでも10ページいけばいい方です。
ハマっていたパワプロも飽きました。

時間の過ごし方募集中。
そうじをやればいいことはわかってます。
気が進まないので、ブログ書いとるわけです。



さて。

そういえば、なくしたiPodが出てきました。
もう、ない前提で、生活をしてきたので、今更感。
自分は元々、音楽なしで、15年くらい過ごしてきたので、
別になくても、そんなにつらくなることはないです。

少し、自分の音楽生活について述べておきますと、
中学3年くらいまで自分から進んでCDを聴くことも買うこともありませんでした。
最初に聴きはじめたのは、家にあったクラシックのCDでした。

つまり、僕は、J-POPでも、ロックでも、洋楽でもなくて、
歌詞のないクラシックからはじめました。
インテリくさいですね、すいません笑


その後、親友Jから「クラシックBest100」なるものを借りました。
あるいは、家にあった、小田和正カーペンターズを聴きはじめました。
そして、また親友JからガンダムSEEDのテーマソングが入ったものを借りました。

当時は、auのリスモのサービスを利用していおりました。


振り返ると、

僕は、鎖国をしていたようなものなので、
文化はほとんど、家族からか、親友Jから輸入しておりました。
いつの間にか、なんだか世間なれをしていない高校生になっていました。

そこからは、なぜか、洋楽をはじめました。
ビートルズやクイーンを聞くようになりました。
ますます、みんなとは話の合わない高校生になってゆきました、とさ。


これでは終わりません。


そして、大学生になると、
世間なれをしないとマズいという焦りから、
iPodを購入しました。そう、先日なくした彼です。
とりあえず、高校のときに、周りが聴いていた、ポルノグラフィティを皮切りに、

大学の友人のような人たちが聴いていた、
東京事変や、ミスチルや、シドや、YUKIやら。
あとは、80年代と90年代と。


世間なれという意味では、
カラオケには困ることはなくなりましたが、
僕の人生とその後については、歴史が証明してくれております。
何を言っているんだい。

ええ、ここでは述べたくないのです。


そのiPodには、淡さのある思い出とか、
海外を旅した思い出とか、
割とつまっているのだなとか思ったのです。

今日はこのへんで。