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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

今日の雑感〜自分と人間の習性について〜

アクセスという機能があるので、どうしてもウケる文章を書きたいなあと思う半面、そういうものは、なかなか書けるものではない。毎日のように書くことで磨かれるらしいので、がんばって行きたいですね。

ところが、自分の書きたいことは、どうやら人の関心あることではないことも。

今日は、自分を整理するために、何に興味があるかをさらします。
スマホのメモに残してある、疑問点とかをつらつら並べます。


なぜ、自分は話すのが不得意で、頭の回転が遅いのか。

いわゆる学校的な頭のよさである記憶力はまずまずあるのですが、
会話によるコミュニケーションがけっこう不得意であります。

ビジネススキルであるPREP法を使いながら意識的に話すとか、
5W1Hで頭を整理してから話したりしないと、
「おめえの言っていることはわかんねえ」となることがしばしばです。

そのコミュ障(死語になりつつある)の前向きな可能性が以下。


次に行きます。

なぜ人は、ギリギリまで動かないのか。

〆切直前まで人って動かないですよね。
夏休みの宿題から、学生の作るイベントやら、企業の企画まで。

けっこう、ギリギリまで動かない組織や、個人を批判しがちですが、
それが人間のさがである、という前提で、スケジュールなどの時間の読み方を考えるべきなのかなあって最近思います。

ギリギリになる理由はなぞですが、理由がほしいですが、わからないですね。

ギリギリになると、人も集中し、企画の精度も上がっていくという話をみたので、この習性の受け入れ方を変えてみようかなと思いました。

この本がきっかけでした。

デザイン思考が世界を変える (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

デザイン思考が世界を変える (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)


デザイン思考というやつです。

この本については、半年ぐらいにサラッと読んだだけなのですが、自分の頭の中にじんわりと染み込んでいる印象です。

映画にしろ、テレビ番組にしろ、マンガにしろ、本にしろ、触れたものは確実に、ミリ単位であっても、それ以前の自分を変えるなと、最近思います。自己啓発などのハウツー本に短期的に、文学などのすぐには役に立たなそうなものは長期的にじっくりと自分に影響するなあと思います。


で、デザイン思考というのは、企業の強みとかを分析して、戦略に使うために、大手企業で最近使われているらしいのですが、

実践 デザイン・シンキング

実践 デザイン・シンキング


そういうものをみると、
話は変わるのですが、

じゃあ自分という個人の強みはなんじゃい?とかを考えてしまうのですが、自分のこととなると全然です。というか、非難はできても、批判できないというか、建設的に考えられないのはつらいですね。

デザインというか、企画というか、そういう思考をするところを強みにしていきたいですね。

「強み」というから、経済的合理的な側面しかみえなくて、思いつかないのかもですね。
「才能」というワードもそうですよね。


今は特になさそうなので、PDCAサイクルの不足がちなCのチェックをする時間を意識的に作って、自分という存在を反省することを大事にしていくしかないのかなあ、と思います。

今日は、そんなところです。
おしまい