和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

自分の頭で考えることが大切だそうなので、自分の頭で考えるということについて、自分の頭で考えてみました

おはようございます。(書いてるの夜だけど)

自分の思っていることをスッと書くこと。できないかなと思っていても、意外といけるものですね。
意外といけるもの、ということを肝臓に銘じておきたいと思います。前回は麦酒の話でしたので。
なんだかんだ自分の書く文章が好きなので、読み返すのがとても好きなのです。


さて、自分で頭で考えるって流行ってないですか?
ホリエモンにしろ、ちきりんにしろ、大前研一にしろ…(敬称略)
だいたいそういう系の若者なんですね。

こういうの流れてきました。一週間くらい前に。

「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ - YouTube

このスピーチのポイントの一つの、自分で情報を集めて考えること。
なぜ、大事なのか。

それについて、漠然と考えたことをつらつら書きます。


スピーチの中でもありましたが、よく言われることですが、どこからでも情報に触れられるという時代になりました。もちろん、表に出ていない機密情報というのはどこからでも見れないように努力されていると思います。

どういうことかと、自分の仕事でですね、一般に世の中には出回っていない情報に触れていると、
僕らはすごく表面的な情報からいろんなものを判断しているのだなぁ、と思ったのです。

広告にしろ、政治の動きにしろ、観光案内しろ、いろんな情報が表面的にしか出てこないんです。
なのに、すべてわかっているかのような形で、世の中は動いていくんだなあ、ということを感じる場面が増えてきました。そういう世の中になったのか、自分がそういう考え方になっただけなのかは謎ですが。

なので、自分の頭で考えることも大切かもしれないですけど、情報が足りていないと、とらえどころがない結論になる可能性があるとも頭に入れるべきかと思いました。



あとは、ちゃんと情報を探す方法ですね。
ネットにしろ、書籍にしろ、テレビにしろ、人の手を介しているので意図があることを踏まえることも大切ですし、その書き手や情報の発信者が信頼に足るかも大切ですね。自分で考える系の本と同じこといってるぜ、自分(笑)

たとえばですね、Facebookを例に出しますと、ある人はいつも反政府的な投稿してるな、とか、またある人は宗教的な思い込みを感じる投稿ありますし、あとはですね、けっこう10〜20歳歳上のベンチャー意識のつよい方々のFacebookのシェアはいい記事だったりするので楽しみしてます。



あとは、現地にいかないとわからない!系ついては、だいたいその通りだと思います。五感でかんじるとよくいいますが、文章や映像では抜け落ちてしまう部分もみることによって、思考や判断する材料が増えるのでないかと思いました。五感でかんじる自己目的化・思考停止はあまり好感が持てないです。



あとは、人と会うことは大切といって、人とばっかり会って考えていない人はあれですが、自分の思考の枠に出るために人と話したりすることが大事なんだなぁと思います。それはネットにしろ、書籍にしろで、テレビにしろ、枠から出る手段ではありますが、たいてい自分の今の趣向の枠だったりするので、堂々巡りになりがちかな、と思います。

人と会ってばかりいると、思考が足りなくて、話がとりとめがなくなるっていう自分がきらいなだけなんですけどね。



以上、まあ、けっこう至極当たり前こと自分のことばで書くという作業をしただけなのですが、よく言われることも自分の中で、一回巡りめぐるって腑に落ちる感覚は大切というか、その瞬間が気持ちいいんですよね。あっこれは共感されないですね。



人に買ってもらうとか、人の感情を刺激するということを意図的にする仕事をしていると、
楽しいとか、好きとかいう感情もうまく作られていないかということも考えます。素直に楽しみたい時は考えないようにしますけどね。


それでは