和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

 おじさんとお酒を飲んできた話

彼女に干されているのでブログでも書きます。
彼女がいると、ふつうに言えることのしあわせと非リアから見たウザさ。
非リアからのウザさは、ウザいと感じる方が負けではないか、という考えにいたるほど、自分の中の非リアはいなくなってしまったようです。どこかさびしいですが、おめでとうございます。

さて、昨日、伯父さんとお酒を飲んできました。伯父さんと打つ時に、叔父さんとの違いをググってから書きました。今日も、また一つ勉強になりました。

伯父さんは、お母さんのお兄さんです。

小さい頃は、ちょくちょく話をしたり、かまってくれる優しい感じのおじさんという印象でした。なぜか、結婚をしていないので、それはなんとなく不思議だな、と思いながらもそんなものかと、特に気にとめてもいませんでした。

覚えていることといえば、仮面ライダー(昭和時代の)とゲゲゲの鬼太郎のビデオを見せてくれました。そのおかげで、一時はまっていたようなかすかな記憶があります。

ただ、小学生以降になると、年に一回、正月のときに会うくらいで、何も話すでもなくその日が終わり、また次の年も特に何も話すでもなくということがここ十年くらいずっと続いていました。

ところが、僕が、社会人になって、大阪に住みはじめると、伯父さんも大阪で働いているということで、昨年の秋頃に一度飲むことになりました。お互いそんなにお喋りな人間というわけではないし、最後にちゃんとしゃべったのは小学生の時なので、敬語感というか、距離感を測るのにとても困りました。お互いの仕事の話や共通の知り合いである家族の話をぽつぽつとしました。

居心地がよいとは言えないまま、その一回目の飲みは終わりました。そして、昨日、第二回目が行われたわけです。僕が転勤になるという話を聞いて、せっかくだから飲みに行こうということになりました。前回の件があったのでそれほど前向きとは言えませんでしたが、お誘いを断るにもいかず行くことにしました。

意外なことに、話が弾みました。おそらく前回で距離感をなんとなくつかめたのだと思います。あとは、これは母親が言っていたのですが、雰囲気が似てるから波長が合うと思う、とのことでした。確かに、お互い、挙動不審なところやのほほんとしているところなど思い当たる節はありました。


今回は、伯父さんのお父さん、つまり僕のおじいちゃんの話と広島カープと、僕の東京転勤の話でだいたいの話が進みました、とさ。

なんて取り立てることのない人生の一幕の一つですが、なんだかとても書き残したくなるのでした。

人生はまたこうやって続いてゆくのだろう。

おしまい