ノルウェイの森、と、こころ、を何回も読んでしまう話

こんにちは。

 
目的意識のない文章を書くことはとってもすばらしいことですね。いつもの12倍くらいスラスラと文章が書けたのではないかと思います。  
 
なんで12倍とか中途半端やねん、というツッコミは絶賛受けつけておりました。気分がいいので、1月28日(平成27年)二つ目の文章です。
 
平成27年、とわざわざ書いて見たのは少なくとも、来年までこのブログは存在するだろうという意図が含まれております。
と、いちいちちょっと変わったことを書くと解説をするから、文章というのは、ダラダラと長くなっていくのでしょう。
 
でも、自分の書き上げた文章を読み返してみると、人が書いたものよりなんだかすっきりした印象を持つんですよね。
これは、自分の書いた文章だから、展開が読めるからすっきりしたと感じるのでしょうか。それとも、本当にボクの書く文章が簡潔だからでしょうか。どうでもいいですよね、みなさんにとっては。
 
それでは、本題に移りましょう。
 
さて、表題にある、「ノルウェイの森」「こころ」は何回も読んでいて、文体と世界観から大きく影響を受けています。影響を受けている、というと自己啓発セミナーみたいでいやなんですけどね。
 
ノルウェイの森」は5回くらい、「こころ」は4回くらい読んでいると思います。
 
同じように、というか、もっとすごいのがガンダムSEEDガンダムSEED DESTINEYを5回くらい(それぞれ全部で30分アニメの50話)見た。
 
それと、「涼宮ハルヒの憂鬱」はなんて説明していいかわからないくらいアニメを見てます。英語とフランス語の勉強にも使ったり、寝る前にスピードラーニングみたいして聞いていたりしたから……本当にきもちわるいよね。
 
一度同じことにハマるとずっとそればっかりするクセがあります。次のものにハマるまではなかなかスタイルを変えないので、もしかしらかなり保守的なのかもしれません。
 
今日は、やたらクセについて話すことが多いですね。あとは、パワプロを小学生3年生からずっとやってきました。高校三年生からは最新作を買わずに、15だけをひたすらやっています。(※2016年にパワプロ2016を買いました)
 
こう、本やら、アニメやら、ゲームやら、について話し出すと、分かり合える人には楽しいもんですが、
 
わからん人には、ただただつまらないものになるでしょう。上の段落で、流し読みに切り替えた人や、この文章を読むことをやめてしまった方がいると思うと残念でなりません。
 
この文章を書いた目的は、文章をダラダラと書いてみることと、自分の凝り性を確認することがありました。
 
最も大きな目的は、自分の中にためてある文章を書きたい欲を書き切ることで失わせることです。その先には何があるのでしょうか。
 
また、体裁をよくしようとして、かしこまってまとまった文章を書くクセがあり、なかなか文章の量をこなすことによる上達ということができていないと感じたので、今回、こんな感じになりました。
 
さようなら
 
文章の途中でビミョーに文体と口調が変わっていくよね。
今日は、たくさん文章が書けて楽しかったです、人生。