なんだかブログの調子がわるい。

どうも。

ちょっと強く主張したり、

 

tannyday.hatenablog.com

 

 影響力のある人に乗っかったりして、

tannyday.hatenablog.com

 

ここ数日は、
なかなか、いい感じでした。

が、ドラブル発生。


独自ドメインを設定して、
Googleアドセンスに登録しようとしたら、
審査に通らない。


それどころか、
独自ドメインでのアクセス不能になっております。
ご迷惑をおかけいたします。
(たぶん、誰も困ってない...)


ネームサーバーとかドメインとか、
DNSレコードとか、ホスト名とか、
まったく意味不明。


全然わからんくて、
にっちもさっちもいかんのですわ!



なかなか毎日ブログ書きながら、
設定を更新していくって大変ですね。

ちょっと、もっと、
見やすいブログに変えていきます。
商売っ気が出るかもしれませんが笑


っていう、
ちょっと壁にぶつかってるお話でした。
それでは

*URL直りました。
「お名前.com」を利用していたのですが、
初歩的解決方法でした。
先人の教えがあり助かりました。

www.pawdoumori.com


ありがとうございました。

キングコング西野氏の講演会いってきたで

どうも。

今をときめく?
キングコングの西野さんが講演会で、和歌山にきました。

 

ぼくのスマホのカメラ、めっちゃ性能わるくて、
ピントが合わぬ。

f:id:tannyday:20170131235210j:plain

 

 


講演の感想

よかったですよ。

西野さんは、
ブログでも、著書でも、
常識を疑うというか、
体制に反抗するというか、
人を食ってかかるスタイルでしたが、

講演もそんな感じでした。
やっぱり芸人やってる(やってた?)だけあってすごくおもしろかったです。

  •  失敗なんてないから、やりたいと思ったらやってみるべき
  • お金を稼ぐことよりも、信用を稼ぐべき


というあたりが、この講演のメッセージだったかな。
本にも近いことはちりばめられてはいたけども。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

 


和歌山の活動家

まあ、こういうイベントに参加すると、
和歌山で活動されている方に出会えるわけですよ。

 

www.nagomiobata.com


小幡さんは、今回のイベントを主催された方で、自分が和歌山でやってみたいなと思っていたようなことを、すでにやってる。

 

先越された感。
ただただ、すごいですね。

堀江さんとか、LINEの森川さんとか、
コピーライターの長谷川哲士さんとか、
ふつうにコネクションあるとか、えぐい。

そのうちお会いしていみたいものです。


そのほかに、登壇された人びと。

ameblo.jp

 

kirarawakayama.com

 

petersox.com



いろんな活動をしている人が和歌山にもいるんですね。
こんな田舎で、なんとかやろうとしているので、
想いが強いというか、ちょっと変わった人が多かったです笑

今後、なにがしかの形で関わっていくのでしょう。



それでは

お土産って1回死んでるよね

お土産ってあるじゃないですか。

旅行先の名産品を持って帰って、友人、親戚、会社に配るやつ。

その土地、地域、地方の名産品。
ですが、ときよりおかしな光景に出会うことないですか?

例えば、

三重県名産、「赤福新大阪駅で発見される

北海道名産、「白い恋人関空で発見される

みたいな、
そんなやつ。

その地域っていってきましたっていう旅情というか、
ありがたみがないですよね。

北海道旅行で、新千歳空港で買い忘れても、
関西国際空港に着いてから買うみたいな、
関西人がいても不思議ではありません笑

そして、最後の手段。
取り寄せが可能。

宅配のご注文について | 伊勢名物 赤福

 

赤福を食べないと、なぞの下痢におそわれるとか、
白い恋人を食べないと、震えが止まらない人とか、
そういう人なら、仕方ないですが、

お土産の意味っ!
その土地らしさ完全に死亡。
オンラインで買った場合、お土産じゃないですよね。

うーん。

好きならいいけど。

思ったのは、いっそ、
赤福白い恋人を、一般の市場に出したらどうでしょう?

もはや、どこにだって、流通できるんだから、
お土産業界にこだわる必要あるんでしょうか。


あんまり単純に比較はできないというか、
市場被ってるのかもですが、


 


お土産の市場規模は、2兆5000億円
(参考)

www.nippon.com

 
対して、
お菓子の市場規模は、約3兆3000億円
(参考)

www.garbagenews.net


まずは、
明治とかカルビーでも
セブンイレブンでもローソンでも
コラボしたらいいじゃないかな?

ちょっとやってほしいのは、
キティちゃんとコラボして、
ご当地キャラやめて、全国制覇狙います」みたいなキャンペーン笑

あるいは、
いっそ海外のお菓子市場に売っちゃう。
バイで「白い恋人」お土産にしたけど、
ものすんごい人気でしたよ。

きょうはそんなところです。
それでは

君の人生は本当にそれでいいのか。

どうも。

ただの感想文みたいな文章を書くと、容赦なくアクセス数が伸びなくて、笑いました。
アクセス数の奴隷ですよ、ええ。

ちょっとここ数日は、言いたいことを書いています。
ちょっとしたら、ウケ狙いの文章を書く予定です。

はい。 

ふつうに生きてきて、ふつうにしてきた人は、これから書く、暑苦しい文章は気にしないでください笑

一度でも、

社会を少しでも変えようとか、
社会を少しでもいい方向にしたいとか、
考えたり、発言したり、行動したりしていた方々、

そう、あなた方です。

ちょっと言いたいことがあります。

去年の12月に、日本に帰ってきてから、
会社の同期や、大学の先輩や、いろんな方に会いました。

ありがちですが、
結婚と恋愛が主な話題になります。
前にもいいましたが、25歳くらいになると、
いろいろと現実味がおびてきます。

それはそれで、いいのですが、


それしか、しゃべらんのかい!

 

と思ってしまいます。
何回もいっていますが。


結婚するのは別にいいんです。
そろそろ結婚を考えるのもわかります。

ただ、


大学時代にとがっていた人が、丸くなっていくのが、さみしいんです。




やっぱり、大学を卒業して、働き出すと、
自分の実力と、社会の現実のギャップあって、
とても大人しくなる人が出てきます。

とても悲しい。

社会を変えるとか、世界を変えるとか、
言ってたじゃないか!


君は本当にそれでいいのか。



とぼくは思います。
別に、ぼくは「革命を起こせ!」とか言っているわけじゃないんです。

社会の流れやシステムの中に、ただ組み込まれる。
社会の流れやシステムを前提に生きたり、
社会の流れやシステムに対して意思表示をしない、
そういう、生き方に自分の意志を感じられない人がふえてきました。


君は本当にそれでいいのか。



まあ、これは僕自身も、これからどうしていこうと迷っているので、なんとも言えないところはあります。

目の前の仕事をしているとむずかしいのはわかります。
僕の知らないところで、頑張っているのに勘違いしてるかもしれないです。

社会を少しでも変えようとか、
社会を少しでもいい方向にしたいとか、
考えたり、発言したり、行動したりしていた方々。


そんな人たちが、この歳になってくると、

明らかに意志や闘争心のようなものが奪われていく人が増えていて、僕は悲しいです。

 

あの頃は情熱は一体どこへいったんですか?

ありがち言い回しですが、本当にそう思います。

まあ、現実みるといろいろあるんですけど、
やっぱり僕は悲しいです。

 


君の人生は本当にそれでいいのか。

 



意識高い無職の檄文でした。
今日そんなところです。
それでは

ニート生活1カ月。

どうも。

 

はじまったニート生活も、

無職であることの方が、当たり前に思えてくるようになりました(笑)


何をしているかというと、

  • 部屋の片付け
  • アニメ鑑賞
  • 映画鑑賞
  • ネットサーフィン
  • 読書
  • 昼寝
  • ブログ執筆
  • 小、中、高の同級生に会う
  • 三重旅行
  • 東京旅行
  • 恋活

と並べてみました。
なんてしてないです。
気が向くままに生活をしています。
贅沢です。

ですが、そろそろ飽きてきました。
これからどうしようか。
これから何をして生きていこうか。
これから自分は何をしたいんだろうか。

悩みとは、いかないまでも、
ぼんやりとした不安。

どうやら、自分は何か活動的なサムシングをしていないと落ち着かない性格のようです。




一方で、

田舎のおそろしさを痛感してます。

 

市役所にいけば、父親の趣味仲間

図書館にいけば、小学校の同級生

歯医者に中学校の同級生

電車にのれば、同級生のお父さん

 

誰かしらの目があります。
下手なことはできないぜ。

なんというか、いつ誰に会うかわからないので、
街中で、素になることができないですね。


こういうのが嫌で、僕は大学はとおいところに行ったんだなと思い出しました。

 今は、それなりの大人になったので、大丈夫てすけど。

 

歩けば棒に当たるとはこういうことですよ!

(違う)

 

 

ええ、そんなところです。
生活感ありますよね。
それでは

 

 

3年弱働いて、自分を仕事ができる人間だと確信した話

どうも。

なかなか挑戦的なタイトルですね。
ごめんなさい。
ほとんど釣りです。

社内の全国1位の成績をおさめたことないし、
ものすごいプレゼンがうまいわけでもないし、
絶大な信頼をよせられるマネージャーでもないです。

そういうタイプの仕事ではありませんでした。
ただ、できない人間ではないな、と確信はしました。
(まあ、ドバイではさっぱりだったのですが。)

営業成績トップとかわかりやすい指標はなかったです。
けど、会社偉い人に「期待しているよ」と言われたことや、
前例のない20代での海外勤務を命じられたりだとか、

わるい気はしない経験から、
「そこそこ、自分、できるんじゃね?」
と舞い上がった次第でした笑



はい。

「俺さ、できるやつだからさ、お前らに、極意を伝授してやるよ」

というのが本稿の趣旨ではございません。


え〜、

「自分はできない人間ではないだろうか」という不安から解放されたのは、すごい大きなことだと思います。今後の人生においても。

どっかのタイミングで職を失っても、
「まあ、なんとかなるやろう」という安心感があります。

逆にいうと、
社会人として、働く前は「自分はできない人間ではないだろうか」とものすごい不安でした。


仕事ができない人間だと、

就職して、
使えない→やめちまえ

再就職しても、
使えない→やめちまえ


というサイクルをたどるのではないかと。


働く前は、社会人になる前は、

できる人というと、

体育会で、
元気とやる気があって、
気がつかえて、

 

みたいなイメージがありました。

対して、ぼくは、

体育会どころかサークルすらやってないし、
気合いと根性とか苦手だし、
空気を読めないし、

という不安をそそる要素満載でした。


でも、結果として、

生きていけないことはないです。
やってやれないことはないです。


ということで、ぼくが思う、

 

『できない人間から解放されるための条件‼︎』

  • 自分を客観視できること

  • 改善意識

  • ストイックさ



できない人間は、自分勝手というか、自己都合というか、独りよがりなんです。
あっ、ぼくが自分勝手で、独りよがりな人間だった(過去形だといいな)のは認めますよ笑

特に同年代をみていると、学生のころのままの自己都合人間は、なんだか付き合いたくないですよね。
独りよがりで、うまくいってないのは、自分のせいなのに気づいてないのが腹が立ちますね。

そういう、自分の何が足りないとか、人間としての痛さとか、誰も教えてくれない。
そして、教えてくれないまま、人は離れていくので、客観視できるのは重要ですね。
本当に。(経験談)


あとは、まあ想像つきやすいですよね。
自分を客観視したあと、自分の足りないところを改善しようする意識と、改善をやり遂げるストイックさ。

ぼくの場合は、
根性をみせるフリをしたり、
雰囲気に合わせて、それっぽいこといったり、
多少の演技はできるようになりました。

完璧ではないし、たぶん及第点ギリギリもいくかどうかですが、
おじさんとおばさんと共生していく、努力はしています。

そうやって、生きていける安心感を手に入れました。

今日、言ったことは、超簡単にいうと、
「努力すること」なんです。
大人って「適応」はするけど、「努力」はしない人が多いです。
なので、生きていくってそんなにむずかしくないです。

きょうはそんなところです。
それでは



ビジネス界隈のトレンドに巻かれる人々について

どうも。

日経新聞とか、
意欲的な社会人が、
つくっているビジネス界隈、経済界の雰囲気ってないですか?

多様性に理解があって、
女性の社会進出に理解があって、
起業をすることに理解があって、
長時間労働に反対で、
自動運転に期待していて、
人工知能に期待していて、

という、
なんとなくのトレンド。
これに沿っておけば、正解。

このなんとなくトレンドが発生すると、
手の平を返して、
いろんな人の発言が変わります。

例えば、
男女平等といっても、やっぱり結婚や出産あるし、
女性が出世するのはむずかしいよな、
って雰囲気だったのに、
理解のあるフリを企業、人が増えました。

あるいは、
「仕事だから」残業や休日に働いていて、
長時間労働を放置していたのに、
理解をあるフリをする企業、人が増えました。

もちろん、
社会の理不尽さが減っていくのは、いいこと。
ただ、なんだかなぁって思ってしまいます。

ふつうにトレンドに沿ってれば
黙って、長いものに巻かれる人はいいんです。

トレンドに沿ってるだけなのに、
信念も意見もないくせに、
自分では何もしないくせに、
したり顔で生きている人っていますよね。

そういう人は、時代の空気が変われば、言動が変わるでしょう。
そういう人は、けっこう世の中には多いのだなと、驚きました。

でも、まあ、
そういう人を、うまく巻き込んでいくのが大切なんでしょう。

っていう何にもならない愚痴でした。

それでは