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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

僕は仕事を中心には生きられない

仕事の話

どうも。

 

中学の同級生の母親と働き、
父親の大学の同級生の夫と働き、(ちょっとややこしい)

仕事おわりに、図書館によって、
小学校の同級生に受付をしてもらう。

 

そんなせまい世界でいきています。
合言葉は、「世間はせまいねぇ〜」

 

はい。


この二か月ほど無職でした。
ひますぎて、何かをしたくて、
活動的なことをしてました。

 

いわゆる、自由業に近い感覚で働きました。
それを通じて、
僕は改めて、働くことを中心に生きるのはご遠慮したいと思いました。

 

 

働くことを中心に生きると

 

というのは、
自分の気持ち次第で、
早朝だろうと、深夜だろうと、
和歌山にいようと、アメリカにいようと、

仕事ができてしまうからです。


いつでも、どこでも、
電波があれば、
パソコンを開いて対応ができます。

 
そういえば、
ドバイにいた頃も、
退職を決めるまでは、

本当に朝から晩まで、
ご飯と寝るときは以外は
働いていましたね。


仕事を中心にいきると、
お酒を飲むのも、
休日を過ごすのも、

「これ以上やると、仕事に響くからやめておこう」

と何かと消極的になっていました。

 

 

 ストレスへの耐性が強くない

 

そして、個人的なことなのですが、
ストレスに弱いんです。

こういうのは、人との比較での、
なんとなく実感でしかないですが、
人よりストレスに敏感だと思います。


仕事とプライベートがあいまいになると、
仕事のあれもこれもと気になって仕方ない。

メールやメッセージの返信の抜けはないかな、
アリーさん、ちゃんと明日時間通り来てくれるかな、
ボブは、昨日頼んだ書類作ってくれてるかな、

とお腹が痛くなる。
不安要素が満載。
仕事を中心に生きる器じゃないと思いました。

 

仕事のストレスや不安が続くと、
生きているのがつらくなるし、
やっぱり楽しくいきたいので、


仕事とプライベートが、
しっかりと分けられる仕事の方がいいな。


就活生のアピールみたいな文章になりましたね。

 

 

新しい軸をさがしてます

 

この3年くらいで、
仕事を軸に生きるのは向いてないとはわかったのですが、

じゃあ、どう仕事に折り合いをつけて、
どう生きていきたいのか、
という新たな課題が見つかりましたね。

これからは、ゆったりと生きて……
でも、その間にグローバルの激しい変化に対応できなくなるかもね。
そんな不安も少なからず、アルカトラズ。

しばらくは、仕事の外に軸を置いている生き方と、
つきあっていきたいです。

それでは

地元の本屋にわざわざ本を買いに行く理由

本の話

どうも。

 

しばらく、更新がまばらでしたが、
今度ももう少し頻度増やすつもりです。

さてさて、今日は本屋のはなし。


僕の住んでるまちには、本屋が一つしかないんです。
ジュンク堂とか紀伊国屋書店とか、ではなく、
地元の本屋です。

たしか、親会社は倒産したので、
単独経営みたいな形になったそうな。


今、はAmazonで買ったほうが安い。
特に、kindle unlimitedにすると、毎月980円定額で読み放題。

 

本を買って、本を読むというだけなら、
熱帯雨林のジャングルが優勢だけど、

本屋に行くっていうのは、
こういう付加価値があるんじゃないかな。

・本の並べ方から流行りがわかる
・自分の興味のない本が見られる
・立ち読みができる


地元の本屋がなくなると、
これらができなくなるかもしれない。
恐怖ですね。

なので、Amazonで買うより高くても、
わざわざ本屋に出向いて、意識的に本を買うようになりました。
書店を継続してもらうコストがAmazonとの価格差であると。

 

地元の話でしたが、
本屋にいくという経験を定義しなおす流れは、
都会で起きてますよね。


コーヒーを飲みながら吟味するとか、
本以外の雑貨をたくさん並べるとか、

大阪だと、
TSUTAYA書店や、スタンダードブックストアがやってますね。

 

real.tsite.jp

 

www.standardbookstore.jp

 

こういうことをやってるお店を、特に個人経営のお店をみつけるのは、
週末の楽しみだったりします。

東京の神楽坂にある、かもめ書店もよいです。

kamomebooks.jp

 

和歌山では開拓中です。

解凍されてしまったボディーブロー

恋愛ネタ 日常

どうも。

久しぶりに会った友人などから、
ブログ読んでいるとのお声をいただきます。
こんなブログでも、少なからず、、、いやそれだと多い。
少なくとも、いる。

うれしいことですな。
はい。

3連休でした。
ただの娯楽としての旅行でした。
大学の同級生と。

レンタカーを走らせながら、
各々の近況をはなすわけですよ。

やっぱり話題は、
いや、私が過剰に意識している節はありますが、


20代も後半をむかえたので、
交際、同性、結婚、出産。
人生の門出のオンパレードでございます。

大学生の頃とはちがい、
すき、きらいという単純なだけではなく、
今後の人生プランも考えた、
係数や変数の多い議論が展開されるわけでございます。


一番、衝撃的だったのは、
大学のときに、だいぶ恋愛対象として長い間お世話になった女性が結婚することになったという知らせでした。


驚きとして、衝撃はないのだけれど、
心理的衝撃が大きかった。

回りくどく言いましたが、
ショックをうけました。
すこし落ちこみました。


一昨日にその知らせをきいたのですが、
ボディーブローのように精神的ダメージを与えます。
(※ボディーブローは受けたことはありませんのであくま例えです)


片想いをした相手の、
その後の人生についてなんて、
気にする義務・権利・必要・筋合いなんてないのですが、
こうやってなんだか落ち込んでしまう自分が情けないですね。

こういう系統の思い出は、
すっかり忘れて生きていくというよりは、
冷凍保存やふたをしておいて、
頭にのぼってこないようにしているだけなんだなあ、
と思いました。


思い出は、おそろしい。
たまに、苦いの気持ちを解凍して味わうのもわるくないですね。



それでは

 

 

小説でもかいてみようと思います。

本の話

どうも。

無職の生活も今週が最後です。

しあわせでしたね。

この3年くらいサラリーマンとして過ごしてきました。


意識が高めのビジネスパーソンでしたので、


自分がどうしたいのか
自分は死ぬまでに何がしたいのか
というような自己啓発的なものとか、

とにかく自動運転がどうのこうのとか、
これから人工知能(AI)がどうなるとか、
というようなビジネス的なものとか、

 
そういう視点から生きている時間が多かったです。

それでちょっと、無職になって、
ちょっと違ったふうに生きたいなという、気持ちがつよくなってきました。


で、まあ、こんな本を読んでみました。

職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

 


「あっ、じゃあ小説でも書いてみるか」
と思いました。

そうです、
影響されやすいんです笑 


文章で自分を表現するということをブログを通じてやってきました。
ブログというのは、即効性が求められます。
要するに、書いた情報に価値があるかどうかが求められます。

情報を外に出すという側面がつよいです。

それよりも、僕は、
絵を描くように(かけないけど)
音楽を作るように(つくれないけど)
自分の感覚を表現してみたいなと思いました。

で、一回くらい試してみるのもありかなと。
紹介した本で、村上春樹氏もはじめて書いた小説については、

 

「いや、小説なんか書いたことないから、書き方とかわからんし」

みたいなことを書いてました。

「そうか、みんな最初は書き方わからないだな」と超とても当たり前ことに気づいて、

人生一度きりだし、小説をかいてみようと思いました。

ええ。
ここ笑うところです。

やっぱり
自己啓発的なものとか、
ビジネス的なものとか、
そういう思考から、なかなか抜けられませんね。


気まぐれなので、すぐに飽きるかもしれません笑

今日はそんなところです。
それでは

続 麦酒の名は。

どうも。

また、月に2、3回投稿の零細ブログにもどってますね。
現実世界においては、なかなか忙しくさせてもらってます。
無職であるのにもかかわらず。

前もお知らせしたのですが、

和歌山市初の地ビールの名前を決めようという企画です。
3/12(日)まで公募してます。


かるい気持ちではじめたのですが、
大手の新聞社から、ラジオ出演、地元のネットメディア、
なかなか、いろいろと取り上げられました。

えらい話です。

 

www.sankei.com

wakayama.mypl.net

 

 

rokaru.jp

 

 

 

けっこう、和歌山大学の学生と活動していて、
そこにまぎれて取材を受けたりしてます。
無職であるのにもかかわらず。

(一応)若いから学生の目線もわかるし、

けっこう、大学の先生や、
地ビール作ってるところ社長さんに話をきいてると、

(一応)働いていたから大人の事情もわかるし、

 

そういう、いろんな関係に立場の交通整理してます。
ビミョ〜な立場をうまく使ってたり、使われたりしてます。
総合すると、たのしいですよ。


これがあと10年続くのは、ちょっと精神的にしんどいですけど。
なんにせよ、このビールが、いろんな人に「和歌山」を見直すきっかけになったらいいなと思います。

真面目か。

 

ええ、そんなところです。

よかったら応募してみてください。

docs.google.com

 

Googleの音声入力でブログ書いてみた。

どうもこれ google の音声入力で書いております  この頭の中で内容を整理しながら話さないといけないのでなかなかこれはすごい少しですね 結婚ブログを書くという行為は目を 使い続けるところがあって結構疲れるんですよねだから今一回戦入力を試しているんですけどもまあ改行とかできない子微妙に誤字脱字があって結構難しいんですよね せっかくだから訂正もしないでそのままの気をと思います句読点 句読点じゃなかった東店 なかなか改行されないですね改行じゃなかった 句読点がうまくはまらない まというように口みたいに噛んだり止まったり頭の話すのが苦手な人には結構向いていないということがよくわかりますね 試してみて結構楽しかったので次回はもう少し改行とかして読みやすくしたものをアップロードしたいと思いますありがとうございましたそれでは

メディアデビューしました。

和歌山


どうも。
しばらくです。

1週間も書いていませんでした。
書かないとなると、それが当たり前になってきますね。


最近は、
街おこし的な活動をしています。
メディアに取り上げられています。

f:id:tannyday:20170224104544j:plain



sp.yomiuri.co.jp

 

 

wakayama.keizai.biz


実際のところ、
学生の活動を手伝っているだけです。

たぶん、無職の男が活動してる(私のことです)だったら、
何の話題にもならなかったでしょう。

なので、あまり自分がやっているとは言いにくいです。

ついに、実名で世に出てしまいました。
ちょっとやそっとで何も変わらないのですが、
わるいことはできませんね笑

する予定は今のところはないですけど、(今のところ?)
炎上とかした場合に、本人特定がずいぶんと楽になったでしょうね。

そんなところです。
こういう街おこし的な活動をはじめて感じるのは、


何もやらないよりは、やったほうがいいけど、
何かやったところで、大勢は変わらない。

という雰囲気です。

大勢というのは、
人口が減っていったり、
街がすたれていったり、
いわゆる過疎化の流れです。

もちろん、和歌山盛り上げようとしている人たちはいますが、

なんとか盛り上げようとする人たちと、
日々、生活を送っている人たちとの、
熱や意識の差を感じます。

やっぱり、一番大事なのは、日々の生活ですし。
余裕があれば、やることですしね。


それでも、すこしでも、
おもしろくしたり、
和歌山に来るきっかけをつくたり、
コミュニティをつくったり、
人間関係ができたらいいな、

と思います。

それでは