和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

サンドイッチマンにハマっています。

どうも。

タイトル、そのままなんですけど、
サンドイッチマンにハマっています。
ただ、ハマっているだけじゃなくて、


具体的かつ詳細にハマっています笑
意味がわからないですね。


下にYouTubeのリンクを張っているので、
ネタをみてもらえればわかるのですが、


漫才ではないです。
コントです。

共通しているのは、
富澤さんのキャラです。


・無職
・人に名を尋ねるときは、まず自分からじゃないのか?
・いいだろう!と連呼する
・洋画風のわざとらしい言い回し

まったく良さが伝わらないですな。
うまく説明できないな。
とにかく、シュールで、最高です(雑)

最近は、毎日、
寝る前にみてから寝ます。
枕のお供です。

お母さんの読み聞かせか!
睡眠薬か!

ウケてませんね笑

それでは
おやすみなさい

 

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ドバイから帰国してから、半年が経ちました。

どうも。

お久しぶりです。
ぐちをです。

 

もう帰国してから半年です。
完全にドバイキャラじゃなくなりました。
ただの和歌山のおいやんですね。

和歌山の人は、おっさんのことを、
愛情をこめて、「おいやん」と呼びます。

はい。


今のところは、
和歌山にかえってきてよかったなと、
思ってます。

実家暮らしもうまくやれてるし、
なによりも、
じいちゃん、ばあちゃんの余生と、
しっかり向き合えているのがいいですね。


ある意味、自分がこうなっていくことを、
見れている部分もありますし。

 

ええ。

で、最近はどうしているかというと、

小説をかいています。

「売れない小説家はじめました」

ってかんじですかね。


朝起きて、出勤までとか、
仕事がおわったら寝るまでとか、
電車乗ってるときとか、

しっぽりしたためております。

でも、まあ、
あまり世間受けすることではないので、
「休みの日何しているの?」
と聞かれるとなかなか困ります。


そんで、つい先日、
やっと話を書き終えて、
文学賞に応募したので、

もうすこし世間に、
うったえかけてもよいかなと、
おもったわけです。
ブログも再開したわけです。


いや、おもしろいですね。
たのしいです。

 

これからしばらくは、
飽きるまでは、
かたっぱしから文章を書いて、
文学賞に応募するというスタイルです。

公募ガイド、小説、童話、詩、エッセイ、短歌、俳句、川柳、文学賞、新人賞、収入、報酬、保険、募集中、過去一年分の公募情報を掲載。

 
毎月、それなりにあるんですよ。
当たるといいですね。


そんなかんじです。
近況でした。

しばらく積極的に更新します。
それでは

紀の川市主催のワークショップに参加してきました。

どうも。
おはようございます。

ぐちをです。

 

先週末に、紀の川市のワークショップに行ってきました。

 

f:id:tannyday:20170530223909j:plain



紀の川市主催で、紀の川市の未来をかんがえようという、いかにもな感じでした。

行政がワークショップを行うほど、
ワークショップが普及してきたんですね。
しっかりアイスブレイクからはじめましたよ笑

 


このイベントの構成として、
職員さんが10名ほど(日曜なのにお疲れさまです)
コンサルとしてトーマツさんが(3名ほど)
なんだか力がありそうな権力者、地元の名士(3名ほど)
J:comのカメラマンさん(1名)

そして、わたす(私)を含む、
ワークショップの参加者(62名)

というかんじでした。


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 10年後の紀の川市のあるべき姿について、
それぞれのグループの中で街の課題を考えるというものです。





で、下のような(URLは現行のもの)
長期総合計画をつくるのが最終目標となっております。

f:id:tannyday:20170530230159p:plain

http://www.city.kinokawa.lg.jp/seisaku/pdf/koukikihonnkeikaku12mb.pdf

 

というようなこともあり、
各班(班ということばふさわしい雰囲気でした)に、
分かれて以下のようなテーマについて考えました。


 

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①「安全・安心」の分野
防災・防犯
医療・健康・福祉
 
 
②「子育て・教育」の分野
子育て環境・保育サービス
学校教育
生涯学習・生涯スポーツ
 
 
③「産業・交流」の分野
農業振興・産業振興
雇用・就労
観光・交流
 
④「都市基盤・生活環境」の分野
都市基盤整備
公共交通
環境・市民生活
 
⑤「地域づくり・行政経営」
人権・地域行政・コミュニティ
市民サービス・行財政運営



 で、話を進めていくと、
どうしても、


つながり、あいさつ、コミュニティ
情報共有、情報発信、仲間
やさしく、元気に、なかよく
安全・安心


みたいな議論になっていくんですね。
斜にかまえた僕でも、
文脈や議論の流れ上どうしても、

「やっぱりつながりは大事ですね」
「地域活動は大事ですね」

みたいなコメントをいってしまっている、
自分がいるんですね。

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で、同じ班のおじいさんが、

「コミュニティは大事といいながら、地域活動に参加する人は少ないじゃないか。そういう君だって、地区の防災訓練になんて参加しないだろう?」

さすがです。
そのとおりです。
「地域活動<プライベート」なのです。

うちの近所では防災訓練は、やってないかもですけどね。

 




そして、きれいごとを発言できなくなり、
議論はお通夜をむかえるのでした。

 



はい、では感想です。

たぶん、市役所側としては、
市民からの声を集めることができればよいので、
政策としての妥当性とか高度なものは求めてなかった気がしました。

議論が滞っていても、
できるだけファシリテーションはせずに、 

市民たちの議論を尊重して、
じっと行く末見守っていたので、

そのように僕は感じました。

 

わが班の結論としては、人のつながり、情報共有を大事にしようという綺麗なきれいごとに落ち着いてしまいました。

腑に落ちない。


やっぱり、

どこかのタイミングで地域の人とつながっておくことは大事だとは思うけれども、

日々の生活では、よく知らない人とはできるだけ関わりたくなくて、

家族とか友達とか、趣味とかに時間をつかうことの方が多いですよね。


そういう本音と建前的な、もどかしさを感じたワークショップでした。


それでは

アップル製品を着々とそろえてきた歴史

どうも。

 

iPhone iPad MacBook iPod

 

ついに4つも揃えてしまいました。

あとApple Watchを揃えれば完璧だと思います。

 

大した話ではないですが、一人の人間が少しずつアップル製品に買い換えていくプロセスとしてのサンプルとして見ていただければとおもいます。

 

 3年位前までは、2014年ごろまでは、アップル製品を使う人に対しては、ひがみというか、やたらとツッコミを入れるタイプ人間だったのですが、いつの間にか自分が全部持ってるような人間になってしまいました。

 

ええ。

 

そんなに揃えるつもりがなくて、順番としてはiPod manoを、大学一年生の時、2010年に、買いました。その時はまだ、アップル製品とはいえども、インターネット接続というのは存在しませんでした。

 

iPhone 3G が出ていましたが、当時主流だった赤外線通信ができないので、なんか使いにくいマニアックな製品くらいの印象でした。

 

だが、世界はあっという間に変わってしまうのでした。2010年から2012年の間にiPhoneは持ってない方がなんとなく遅れているという雰囲気になっていたのでした。

 

次に買ったのは、iPad Airでした。2014年に買いました。当時は、iPadがそれなりに流行っていて、なんとなくスタイリッシュでかっこいい空気がありました。

それで、もう1つ位Apple製品を持っていてもいいかなと思ったので、パソコンが壊れたのでその代替機として、iPad Airを買いました。

 

その当時は、みんなiPhoneをつかいはじめた時期でしたけれども、僕はずっと頑なに、Androidを使い続けてました。

 

私用としては、Androidでしたけれども、実はえー、社用携帯で iPhone 5を使っていました。その頃は、今のような形の、Apple製品を触るのが初めてだったので、けっこう使い方に苦労しました。

 

Apple ID 一つを設定するのにさえ、けっこうな苦労をしました。なので、その頃から、Android系統とApple製品の、両方使える人間であったほうがいいなぁと思うようになりました。

 

その次に、MacBookを買いました。2015年のことでした。斜にかまえて、MacBookをスタバで使っている人たちを見て、結構馬鹿にしていました。

 

でも、みんながアップル製品を使っているのにはそれなりの理由があるがわかって、その時期ぐらいから、アップル製品を使う人を批判するのはやめるようになりました。

 

その後、ドバイに転勤になって、iPhone 6を使っていました。その時、言語設定を英語にして、やってました。たまに使い方がわからなくて困っていましたが、英語に慣れていこうというスタンスでがんばっておりました。

 

そして今、iPhone 7 Plus を使っています。その少し前に、13,000円位の端末を使っていましたが、めちゃめちゃ使いにくかったです。

 

やはり、スマホのスペックというのは生活において重要だなというふうに思いました。

Facebookなどアプリ開くのに時間がかかるし、アプリの入れられる容量も限られるし、もうそれはもう大変でした。

 

そんなこんながあって、スマホはいいものを使おうと言う結論になり、100,000円位するiPhone 7plusを買うことになったのでした。

 

それでは

 

そんなアップル製品との長々とした僕の付き合いでした。

影響を受けたモノ【幼少期】

どうも。
 

今日は自分の幼少期に影響受けたものについてです。

 

かっこよく言えば、そんな感じなんですけども、実際は、子どもの時にどんなゲームをやっていたかっていう話になります。

 

大体まぁゲームは避けられないですよね。
90年代を育った私たちとして。



スーパーファミコン

自分たちがゲームを始めた頃、スーパーファミコンが最強でした。
ただ、Nintendo 64への移行期でもありました。 


今思えば、このスーパーファミコンにしろよ、64にしろ、ゲームキューブにしろ、比較的はじめるのが、ある程度流行が形成されてからでした。業界っぽい用語でいうと、レイトマジョリティって言うやつでした。流行に乗り遅れがち。

 

今もそういうところがあるので、そういう人間的な性質というのは、子どもの頃から変わらないものじゃないかなと考えています。よほど意識的に流行に乗る努力をしないとかわらない。

僕の場合は、流行りに乗る努力をしても、やっぱり自然とできる人に比べるとしんどくなってくるんですね。最近は、やっぱり僕は流行りにはついていくのには向いてないと言い聞かせています。

なので、できるだけ流行りに敏感な友人の情報にふれることで自分を焦らせるように仕向けています笑 

 

はい。

話戻しますね。


ドンキーコング

 

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー

 

 


ボンバーマン

 

 

 

スーパーボンバーマン5

スーパーボンバーマン5

 

 


星のデラックス

 

 

星のカービィ スーパーデラックス

星のカービィ スーパーデラックス

 

 

人がゲームをやっているのを横でみている人間でした。
このゲームは特に。
この頃からすでに、脇役の才能が開花しはじめていました笑

 

ニンテンドー64

 

マリオカート

 

マリオカート64

マリオカート64

 

 



スターフォックス

 

スターフォックス64

スターフォックス64

 

 

 

あとは、ここらへんも切っても切れない関係でした。
 

ポケモン

 

ポケットモンスター  赤

ポケットモンスター 赤

 

 

 

遊戯王

 

 

意外に、けっこうふつうの幼少期を送っていたと思いませんか?


おそらく、少しまともではなってしまったのは、小学3年で野球をはじめたり、中学のときは特定の友達としかほとんど遊ばなかったり、だんだん世界がせまく深くなって、社交性が失われていったからかなと思います。

 

大学生に入ってから、がんばって取り返そうとしましたが、もはや修復不可能でした。そして、僕は、当時の非リアになり、コミュ障への道をひた走り、そして沼へと沈んでいくのでした。

 

 

要は、小学生の後半あたりから、今の自分につながる人格が形成されてきたのだと思います。それはまた別の機会にお話ししたいと思います 。

  

 

それでは今日はこのへんで
さようなら 

和歌山に住んで5ヶ月

どうも。ただの戯言です。お付き合いください。


最近は仕事にまい進しております。なかなか、うまく思ったようにいかないというか、ただ研修受けているだけで、もどかしさがあります。基本的に会社の中身を知ると言うことなんですけども、まぁ結構放任主義で、自分から主体的に課題をみつけて行く必要があって、何をやっているのか、自分でもよくわからんことがよくありますが、ただ場当たり的に指示されるままに、なすがままに、Let it beに作業をこなしています。

 

それでも、夕方の5時には帰れるので、そこは圧倒的に素晴らしいところだと思います。それがあるからこそ、今こうやって暇そうな文章書くことができているわけであります笑

 

やっぱりいいな、と思うのは仕事のストレスの少なさですね。仕事が中心に回ってるというよりは、日々の生活とか人の疲れとかを考慮して、そういう人間性が中心に仕事が動いてるっていう感じがして、そこに関してはすごい好感が持てます。やらないといけない時はあるものの、その上限は前職にくらべるとやさしさがあるような気がします。

 

さて中身のない文章になりそうな予感しかないのですね。和歌山に住み始めて5ヶ月が経ちました。日本に住み始めて5ヶ月が立ちました、とも言えるかもしれません。

 

まぁ思ったよりは、住めるかなぁという感じです。7年前に実家を離れて、一人暮らしを始める前は、もう家族と価値観が合わなくなって、もうダメだと思って出たんですけど、この7年いろんな価値観に触れたりして、すこしは大人になって、まぁそういうのもありかなと思えるようになったので、家族とはぶつからないところで距離を保ちながらうまくやれてるんじゃないかなと思います。

 

まぁ地元に帰ったということで、地元の中学や高校の時の同級生とたまに会ったりしています。これはあまり多数派ではないんですけども、一定数の方はいる話と思うんですけども、僕は高校から大学で人間関係の断絶が起きているんです。というのは、和歌山から千葉に出たことで、高校までに築いた人間関係がほとんどゼロになってしまったんですね。


もともと交友範囲がせまくふかいタイプということもあり、あんまり積極的に地元の人たちと関わろうとしなかったところがあって、今和歌山に戻ってきて、断絶してしまった関係をところをイチから作り直しているって言うところがあります。

 

自分の人となりを知っている人がいるのは、やっぱり落ち着きますね。というのは、そーゆーなんだろ、社会人になってから出会う人というのは「なんでこの人と一緒になければならないのだろうか」ということを考えてしまって、仲良くなれそうでもちょっとしたことでもういいやめんどくさいって感じになってしまいます。マッチングアプリとか特に。

 

うんまぁ、とにかくなんというか、これからどういう風に和歌山で生活していこうかなぁということを結構考えながら毎日送っております。やっぱり地元の人も含めて、みんな大阪とか東京にいってしまっているわけで。

 

生活していく上で、気になる昔からの癖があります。すこしはましになったのですが、「ここじゃないどこかにもっといいものがあるはず」みたいな考え方をしてしまう傾向があります。ここ数年は、毎年、転々と場所を変えて生きてきたので満たされていたと思います。ただ、これから、そのうち和歌山に住んでることにも飽きてきて、また大阪と東京とかドバイに住みたい、という外に何かを求めるということになってしまうじゃないかという、ちょっとした恐怖心みたいなものがあります。

 

まぁそんな感じです。今日もスマホにむかってしゃべって、文字を起こした後に、文章を修正するっていう形をとっています。だから、キーボードで押すよりもちょっと文体が違う感じになってます。

 

いちいち打たなくていいので結構楽です。結構誤字脱字多いんですけどね。

 

でもなんというか、僕らしい回りくどい感じに文章仕上げることができているなぁと思ったりします。そんな感じです。

それではごきげんようさようなら

最近のぐちを

小説書いてました。

 

 2月くらいから。
というのはですね、

 

文章を書くことについて、やっぱりこだわりがあって、25年間生きてきて、そろそろその自分の経験とか見聞きした他人の話とかを混ぜたりして、一つの形にしたいと思ったんですね。自分の価値観とか世界観とかを書き起こしておきたいって言う気持ちがあったんですね。


あとは、
前職の社内SNSで、人気の投稿っていうのはまぁ社長とか役員とか偉いさんになるんですけど、その中で、平社員の僕の投稿が結構人気で「たのしみにしてるよ」とか言ってもらえてて、


それと、
Facebookでたまに英語の文章付きで投稿することがあったんですけど、それを読んだギリシャ人の社長に君の文章おもしろいよ、っていったもらったり、自分の文章は、いくらか人の目を止めるものがあるんだなと思ったんですね。

 

 

 

それで、2月ぐらいに、村上春樹の「職業としての小説家」と言う本を読んだんですね。そこで彼が小説を書き始めたころ、「小説の書き方なんて最初わからなかった」って語ってたんです。

 

 

職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

 

 



で、そのあと、村上春樹のデビュー作を買いました。それを読んでみたら、大好きな「ノルウェイの森」とかの作品に比べたら、あんまり面白くなかったんです。

 

で、そのあと、ピースの又吉の「火花」を読んだんですね。これも、300万部も売れてます。それなりにおもしろくはありました。なんというかこういうのだったら自分にも書けるかもしれないと思ったんですね。(実際は、ぜんぜんかけてないんですけど)

 

とってもおこがましいやつです。


で、まあ、けっこう前からブログを書いているんですけど、といっても、3年間ぐらいですが。
ブログっていうのはやっぱり書く内容を気にしてしまうんですね。身の回りの利害が絡むんです。

 

そういうのを無視しながら書いてもいいんですけど、どこかで自分を抑えてしまうというか、自己検閲してしまうんですね。
それで、小説とかだったら、自分の考えを、ウソとか想像とか他人のはなしを混ぜながら、比較的自由に書けるんじゃないかなって思ったんです。

 

 

 

そーゆーことがありまして、最近は、小説を書いてます。

 

情景描写とか比喩表現がまったく書けないとか苦労はありますが、文章にたいする目線や意識がかわってたのしいです。

実際、やっていることは、虚言癖のある人間の日記って感じです。

そんな感じです。
 

 

わすれものありませんね、
きょうも、げんきに、
いってらっしゃい