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和歌山なんとかしちゃらなあかん

和歌山を大いに盛り上げるためのブログです。

一日のなかで、最低と最高の気分を味わった


早朝、ラジオ体操、中崎町、わしはベットの上で、ネットサーフィング

どうも。
本日は、大阪は中崎町からお届けしております。

昨日、お昼ごろ、
せっかく和歌山から二時間半かけて、梅田まできたのに、
ずいぶんとネガティブな気持ちになりました。

さみしさとか、
これからの人生どうしよとか、
憂鬱な気分になりました。
数時間くらい笑

たぶん原因は、
お腹が空いたとか、
服を薄着にしたから寒いからとか、
あとは、睡眠不足も追加で。


そういうものが満たされたら、
たいがい悩まなくなります。
僕の場合。
単純ですね。

あとは、ひまを持て余すと人は、ネガティブになるようです。
若林正恭いわく。

 

 

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込 (角川文庫)

 

 


あれですよ、
偉い先生の話じゃなくて、
オードリーの若林ですよ笑
けっこう、芸能人エッセイ読むの好きです。
この本、なかなか自己啓発的でおもしろいですよ。


数時間ネガティブな状態が続いたのですが、
友人たちとあって、
酒を飲んで、
すんごい楽しくなって、

憂鬱なんてふきとんでしまいましたね。
人生わからないですね笑


気心を知れた人はなして、
自分をしっかり出すと、
心のつっかえのようなものが
取れて、自分を表現することにも積極的になるんだなと思いました。

なので、今日は、二つ目の投稿しております。

ええ。

ネガティブな気持ちって、ふりかえると大した話ではないんですけど、ネガティブにネガティブを重ねるような悪循環になってて、ほんとつらいですよね。何なんでしょう。

でも、心のなかで、何かが引っかかってるときって、なかなか引っかかってることに気づかない。それで、どう対策すればいいかわからなくなるんですよね。

でも、対策なんて本当はどうでもよくて、吐き出せば終わったり、そこからいろいろ見えてきたり、意外にすんなり行動できたりするんですよね。

あれ何なんでしょう。

では、今日はそんなところで
それでは

好奇心と無関心のバイオリズム

どうも。

しばらくぶりです。



関心の波



僕には、外への関心の波がありまして、
具体的にいうと、
他人や世の中に対する関心の波ですね。

誰かが結婚したとか、転勤しただとか、
ニュースとか、流行りとか、


そういう関心の波が、
最近、
あらゆるものに対して無関心だったのです。
そういうときは、自分の世界に閉じこもります。

それでそういうときは、
自分はどうしているかというと、
今まで、おもしろかったものを消費してます。



前もおもしろかったものは面白いけども、



ハチミツとクローバーや、
オードリーの漫才や、
パワプロやったり、
プロ野球のニュースやまとめ掲示板をみたり、

世の中の流れや友人の近況に心が動かない分、慣れたものをたのしみます。




そういう2、3ヶ月ごとにくる関心と無関心の、周期のようなものが、僕にはあります。

 

その無関心ループ、鎖国状態も、
だんだんと慣れたおもしろものにも飽きてきて、

 

「なんかたのしいことないかな」

 

という気持ちになってくるんですね。

そうなってくると、
新しいことはじめようという気になってきます。

 

気持ちが新たになると、


今の僕です。
冬眠していた好奇心が目を覚ました、
という感じですかね。

・「夜は短し歩けよ乙女」みたい
・新しい服がほしい
・初対面の人と会いたい
・知らないところにいってみたい

とかそういう気持ちがわいてきました。


そういうサイクルがあるので、
どうしても、ミーハーさが足りないというか、なかなか新しいモノ、情報についていけないところがあります。


こういう人間としてクセみたいなのは、
好奇心と無関心のサイクルとうか、
バイオリズム的なものは、

僕だけなのか、
だれにでもあることなのか、
ってけっこう気になります。


それでは

ビジネス系の情報を遠ざけてみた

どうも。

まとまった話ではありません。

メディアでいうと、
Newpickとか、
IT mediaとか、
ブルームバーグとか、

内容でいうと、
Googleやら、Amazonがなんたらとか、
AIの普及がどうのこうのとか、
ビットコインがどうのこうのとか、
IoTがどうのこうとか、

その内容を受けて、
業界が変わってしまうとか、
なくなる仕事が出てくるとか、
私たちの生活が激変するとか、


そういう情報についていくのが、
すこししんどくなりました。

しんどくなった理由は、
時代についていかなくちゃとか、
このままじゃ自分やばいんじゃないかとか、
常に、生きることにすごい焦りを感じていたからです。


なので、そういう情報を意識的にさけてみました。
三か月ほど。

感想としては、
穏やかに落ち着いて暮らせるようになりました。

そんなエリートでも、
すごいIT 企業で働いているわけではないので、
世界が変わったあとにちゃんと生きればいいなと思いました。

日本だと、ビジネス的な変化はやはり、
東京から、人やサービスもどんどん変わっていく。
けれども、その変化が、和歌山みたいな田舎には訪れるのは遅い。
場合によっては、普及しないこともある。

みんながやっているから、やれば、
ふつうの生活者としてはそれで事がたります。


ただ、ビジネスのトレンドを、
避けつづけるのは危ういと思いました。

たとえば、
今、勤めている会社は、
インターネットはつながっていますが、電子化があんまりされていません。


紙ベースで、仕事をし、
仕事のやり取りは、電話やファックスが中心的で、
ずいぶんと世界観が違うなと思います。

みなさん、これが常識でやっていたので、
これが当たり前。
また、仕事の進み方もどこかゆったり落ち着いてます。

 
それは、それでいいと思います。
今まで、山のような仕事量で、
せかせか働いてたころよりは。

 

 ただ、ずっとこのままで行く事ができるとは、思えないです。


そういった意味でまた、ビジネス系の情報も
多少は入れていきたいと思います。

それでは

いつ孫の顔が見れるんだい?

どうも。

マッチングアプリ男です。

 

 

ついに、終止符を打ちました。
いえ、彼女ができたわけではありません。

 

つかれました。 

 

物珍しくはじめたマッチングアプリにも飽きたし、
せっかく人と会っても、なんか飽きてしまうし、
もういいや、ってなりました。


先日も、遠出して、
某アプリでマッチングした
女人と2回目の邂逅。

いい人だし、
たのしいと思う。
でも、


「今日もありがとう、今度いつ会えるかな(キラッ)」


「今度は、映画でもみようと思うだけど、どういうのがいいかな(暖かいまなざし)」

 

みたいな文面をまめに送るような気分にはなれませんでした。


自分から積極的に活動してまで、
今は、彼女も、嫁も、子供もほしくない、
というのが今の結論ですね。

いや、言い訳くさいぞ笑
おることに越したことないけど、
なかなか真面目に、本気に、
打ち込めないというのが正しいかな。

身が入らない。

街コンデビューもしてないけど、
自分から積極的に活動してまで… 


うん。

 

その一方で、

家族で晩ご飯をたべているときに、
親から、

 
妹には、職場によき男がいるから会ってみないか?
私には、妹の友達と見合いの形で会ってみないか?
という話になりました。


いろんな話がありましたが、要すると、

 

「孫の顔が早くみたい」

 

おおん。

 

妹氏は、最強のインドア派、
男よりも女友達第一優先。

僕は妹にくらべれば、
異性に対する好奇心は旺盛。
ということは、それなりの期待と圧力がかかるわけです。

それはわかるけど、
応えようという義務感と責任感で動くのは、
やっぱり違うと思うので、

しばらく、1、2年くらいは
自由にします。

それでは

今日は、こちらのお店で、
書いておりました。

・公式のやつ

https://www.dooshel.com/



・食べログ

https://tabelog.com/wakayama/A3002/A300201/30000092/

 

・お店の雰囲気が伝わるブログ

ikkoino.blog80.fc2.com

僕は仕事を中心には生きられない

どうも。

 

中学の同級生の母親と働き、
父親の大学の同級生の夫と働き、(ちょっとややこしい)

仕事おわりに、図書館によって、
小学校の同級生に受付をしてもらう。

 

そんなせまい世界でいきています。
合言葉は、「世間はせまいねぇ〜」

 

はい。


この二か月ほど無職でした。
ひますぎて、何かをしたくて、
活動的なことをしてました。

 

いわゆる、自由業に近い感覚で働きました。
それを通じて、
僕は改めて、働くことを中心に生きるのはご遠慮したいと思いました。

 

 

働くことを中心に生きると

 

というのは、
自分の気持ち次第で、
早朝だろうと、深夜だろうと、
和歌山にいようと、アメリカにいようと、

仕事ができてしまうからです。


いつでも、どこでも、
電波があれば、
パソコンを開いて対応ができます。

 
そういえば、
ドバイにいた頃も、
退職を決めるまでは、

本当に朝から晩まで、
ご飯と寝るときは以外は
働いていましたね。


仕事を中心にいきると、
お酒を飲むのも、
休日を過ごすのも、

「これ以上やると、仕事に響くからやめておこう」

と何かと消極的になっていました。

 

 

 ストレスへの耐性が強くない

 

そして、個人的なことなのですが、
ストレスに弱いんです。

こういうのは、人との比較での、
なんとなく実感でしかないですが、
人よりストレスに敏感だと思います。


仕事とプライベートがあいまいになると、
仕事のあれもこれもと気になって仕方ない。

メールやメッセージの返信の抜けはないかな、
アリーさん、ちゃんと明日時間通り来てくれるかな、
ボブは、昨日頼んだ書類作ってくれてるかな、

とお腹が痛くなる。
不安要素が満載。
仕事を中心に生きる器じゃないと思いました。

 

仕事のストレスや不安が続くと、
生きているのがつらくなるし、
やっぱり楽しくいきたいので、


仕事とプライベートが、
しっかりと分けられる仕事の方がいいな。


就活生のアピールみたいな文章になりましたね。

 

 

新しい軸をさがしてます

 

この3年くらいで、
仕事を軸に生きるのは向いてないとはわかったのですが、

じゃあ、どう仕事に折り合いをつけて、
どう生きていきたいのか、
という新たな課題が見つかりましたね。

これからは、ゆったりと生きて……
でも、その間にグローバルの激しい変化に対応できなくなるかもね。
そんな不安も少なからず、アルカトラズ。

しばらくは、仕事の外に軸を置いている生き方と、
つきあっていきたいです。

それでは

地元の本屋にわざわざ本を買いに行く理由

どうも。

 

しばらく、更新がまばらでしたが、
今度ももう少し頻度増やすつもりです。

さてさて、今日は本屋のはなし。


僕の住んでるまちには、本屋が一つしかないんです。
ジュンク堂とか紀伊国屋書店とか、ではなく、
地元の本屋です。

たしか、親会社は倒産したので、
単独経営みたいな形になったそうな。


今、はAmazonで買ったほうが安い。
特に、kindle unlimitedにすると、毎月980円定額で読み放題。

 

本を買って、本を読むというだけなら、
熱帯雨林のジャングルが優勢だけど、

本屋に行くっていうのは、
こういう付加価値があるんじゃないかな。

・本の並べ方から流行りがわかる
・自分の興味のない本が見られる
・立ち読みができる


地元の本屋がなくなると、
これらができなくなるかもしれない。
恐怖ですね。

なので、Amazonで買うより高くても、
わざわざ本屋に出向いて、意識的に本を買うようになりました。
書店を継続してもらうコストがAmazonとの価格差であると。

 

地元の話でしたが、
本屋にいくという経験を定義しなおす流れは、
都会で起きてますよね。


コーヒーを飲みながら吟味するとか、
本以外の雑貨をたくさん並べるとか、

大阪だと、
TSUTAYA書店や、スタンダードブックストアがやってますね。

 

real.tsite.jp

 

www.standardbookstore.jp

 

こういうことをやってるお店を、特に個人経営のお店をみつけるのは、
週末の楽しみだったりします。

東京の神楽坂にある、かもめ書店もよいです。

kamomebooks.jp

 

和歌山では開拓中です。

解凍されてしまったボディーブロー

どうも。

久しぶりに会った友人などから、
ブログ読んでいるとのお声をいただきます。
こんなブログでも、少なからず、、、いやそれだと多い。
少なくとも、いる。

うれしいことですな。
はい。

3連休でした。
ただの娯楽としての旅行でした。
大学の同級生と。

レンタカーを走らせながら、
各々の近況をはなすわけですよ。

やっぱり話題は、
いや、私が過剰に意識している節はありますが、


20代も後半をむかえたので、
交際、同性、結婚、出産。
人生の門出のオンパレードでございます。

大学生の頃とはちがい、
すき、きらいという単純なだけではなく、
今後の人生プランも考えた、
係数や変数の多い議論が展開されるわけでございます。


一番、衝撃的だったのは、
大学のときに、だいぶ恋愛対象として長い間お世話になった女性が結婚することになったという知らせでした。


驚きとして、衝撃はないのだけれど、
心理的衝撃が大きかった。

回りくどく言いましたが、
ショックをうけました。
すこし落ちこみました。


一昨日にその知らせをきいたのですが、
ボディーブローのように精神的ダメージを与えます。
(※ボディーブローは受けたことはありませんのであくま例えです)


片想いをした相手の、
その後の人生についてなんて、
気にする義務・権利・必要・筋合いなんてないのですが、
こうやってなんだか落ち込んでしまう自分が情けないですね。

こういう系統の思い出は、
すっかり忘れて生きていくというよりは、
冷凍保存やふたをしておいて、
頭にのぼってこないようにしているだけなんだなあ、
と思いました。


思い出は、おそろしい。
たまに、苦いの気持ちを解凍して味わうのもわるくないですね。



それでは